「子育てはお金がかかる」イメージがガラッと変わる節約テク

It Mama / 2014年3月5日 22時0分

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「赤ちゃんのためにたくさんのものを準備しておきたい」と思うパパママは、多いですよね。

でも、子どもが独り立ちするまでの間は長く、そして教育費をはじめとするたくさんのお金が必要になります。メリハリをつけた子育て費用のかけ方を早いうちに学んで、ちゃんと貯められる家計を維持していきましょう!

そこで今回は、子育て費用の節約について、ファイナンシャルプランナーの海老原政子が詳しくお話ししていきます。最後まで読むと、「子育てはお金がかかる」といったイメージが変わるはずですよ!

■かさばるものはゆずってもらうorレンタルしよう!

子どもは、日に日に成長します。そのため、子ども用品を使う時間は案外短いかもしれません。

とくに0~1歳半ぐらいまでは、寝てばかりの室内がメインの暮らしから、あっという間によちよち歩きのアクティブなスタイルに変わるため、必要なものがどんどん変化していきます。

そのため、レンタルで済めばそれに越したことはありません。

例えば、ベビーシート(チャイルドシート)をレンタル、あるいは補助金支給してくれる自治体は結構あります。実際、福島県いわき市や山形県酒田市には補助金があるので、お住まいの地域の補助金をチェックしてみてください。

他にも、かさばるベビーバスやベビーベッド、バギーなどは、使わなくなったときの処分費用まで考えれば、ゆずってもらうかレンタルで済ませたいもの。

あと、衣類もそうですね。どんどんサイズが変わる時期は、ご近所ママのネットワークをフル活用していきましょう。

■ゆずってもらいたいときは不用品情報を見よう

子ども用品をゆずってもらいたいときは、市役所・区役所内の不用品交換情報コーナーなどを活用するといいです。

地域によって、リサイクル情報板、リユース情報掲示板、不用品交換バンクなど、名称は異なりますが、頻繁にチェックすると必要なものが揃えられることも……!

お目当てのものが見つからないときは、カードに書いてみてください。すると、2ヶ月ぐらい募集してくれ、ご近所の方からゆずってもらえることが多いです。

または、『ジモティー』のような地元の掲示板をフル活用してみましょう。「売ります・あげます」カテゴリの中には、「子供用品」というサブカテゴリがあり、たいへん便利!

ここには有料のものもありますが、数百円でもらえるものが多いです。逆に買うのであれば、ご近所や親戚の方にゆずれるよう、上質で、長く着ることができそうな品物を賢く揃えたいですね。

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