なるべく早めに「燃え尽き症候群」を解消する簡単な方法8つ

It Mama / 2014年3月20日 22時0分

写真

子どもの成長は何よりも嬉しいことです。しかし、子育てを楽しくやっているつもりでも、ふと不安や疲労感を感じることはないでしょうか。

それは、心・身体・感情が疲れ果てたときに起きる”燃え尽き症候群”かもしれません。

そこで今回は、米誌『PSYCHOLOGY TODAY』より、燃え尽き症候群を早めに解消し、生活のバランスをうまく取っていく方法を8つご紹介します。

■1:ぐっすり眠る

ストレスがたまっているときは、十分な睡眠をとることが大切です。寝る前に段階的に緊張を解く時間を確保し、可能な限りの最も静かで、暗い睡眠用の空間を作ってください。

ストレスを取り除けば、より良い睡眠が取れるでしょう。

■2:朝、 瞑想する時間を作る

朝は忙しいですが、数分でよいので静かな時間を作るようにしましょう。5分間じっと座り、深く呼吸することで、一日を通して落ち着く感覚が生まれますよ。

■3:きちんと食べる

食事や軽食を抜くと、低血糖になり、疲れ、頭もさえなくなり、物事に対処することができなくなります。

食欲がない場合でも、起きてすぐに、少しでも食べ物を口にするようにしてください。また一日中あまり空腹を感じないようにしましょう。

どんなに忙しくても、食物と水を必要としている体からの合図を無視しないでくださいね。

■4:簡単な方法で野菜をとる

最近ではミキサーで簡単に作れるグリーンスムージーが人気ですよね。作るのは5分もかからないですし、飲むのも1分以内です。野菜を取ることも、ストレスを解消する方法のひとつです。

■5:一日一日を着実に過ごす

人生にストレスを感じるとき、一日をしっかり集中して過ごすと軽くなります。

例えば朝の静かな時間を使い、集中し、その日と向かう準備をします。一日一日に向き合うとき、人生がとても安らかであると感じることができるでしょう。

■6:既定の答えを持たない

あなたが利用できる時間は、無限ではありません。例えば緊急の仕事を頼まれたとき、それを引き受ければ、他の重要な何かができなくなることを意味します。

その何かは、あなたが心底必要としている一人の時間であったり、睡眠時間であったり、配偶者や子どもと過ごす貴重な時間かもしれません。

頑張ることは大事ですが、いつも頑張ろうとしないでください。

■7:休みをきちんと取る

体または心が疲れていると感じ始めたときは、休みをとりましょう。

おやつを食べたり、立ち上がって軽いストレッチをしたり、何も考えないで脳を休ませたり、外で昼食をとったり、顔に陽の当たる噴水のそばに座ったりしてみてください。

休むことも大事な仕事です。

■8:毎週安息日を作る

毎日、ママはやることが山積みですよね。しかし、毎週休息日を作ってください。週に1日は、仕事のように感じることは避けましょう。

例えば、携帯電話の電源を切ったり、インターネットを見ないでください。休暇を過ごすことは、あなたに活力を与え、あなたが次の週に再び頑張るために必要なエネルギーを与えてくれます。

いかがでしたか? どんなに毎日が楽しくても、たまに「燃え尽きた……」と感じることもあるはず。

やる気が出ないときは、心と体が休みを必要としているサイン。今回の記事を参考に、自分自身の心と体をしっかりケアしましょう。

【参考】

※ Overwhelmed? 8 Tips to Avoid Burnout and Balance Your Life - PSYCHOLOGY TODAY

It Mama

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング