赤ちゃんに●●して大丈夫?日本人なら必ず驚愕する海外の文化

It Mama / 2014年3月24日 12時30分

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みなさんは赤ちゃんが産まれてから、まず何をしますか?

恐らく、すぐ頭に浮かぶのは命名や出生届などではないでしょうか。日本にいて、このような感覚が当たり前になっていると、海外の文化を知ると驚くはず!

そこで今回は、海の向こうで”赤ちゃんが産まれてから当たり前のように行われていること”を3つご紹介します。最後まで読むと、思わず「信じられない!」と言ってしまいますよ!

■1:赤ちゃんにピアスをする

日本では、生まれてすぐの赤ちゃんにピアスの穴を開けることはないですよね。しかし、海外では普通のこと。スペインやラテンアメリカの国々では、生まれてすぐの女の子の赤ちゃんの耳にピアスを開けます。

そのため、病院から退院するときには、すでに赤ちゃんの耳にピアスがついているのが当たり前のことなんだとか。

これは、大きくなると痛みをもっと感じるようになるので、赤ちゃんのうちに開けておく方がよい、と考えられているからです。

しかしアメリカでは、米国小児科学会から自分で管理できるようになるまでピアスを開けるのは待つように、と指導されています。それでも、赤ちゃんのうちにピアスを開けるパパやママは多いです。

■2:赤ちゃんの名前タトゥーを親がする

アメリカのママ会や家族の会に行くと、よく参加者がタトゥーの話をします。それは、アメリカでは赤ちゃんが産まれてすぐ、記念として親が自分の体に赤ちゃんの名前を彫ることがポピュラーだからです。

実際にアメリカでは、国民の40%(年齢枠26~40歳)の人にタトゥーがあるというデータがあります。このようなデータを考慮するとアメリカでは普通のことなんだな、と納得できますよね。

赤ちゃんの名前だけでなく、顔の絵を彫るパパやママもいます。アメリカ人全員がタトゥーファンな訳ではないのですが、日本人よりは明らかにタトゥーファンが圧倒的に多いです。

日本ではタトゥーがあると銭湯にも行けないので、衝撃ですよね。

■3:産まれたばかりの赤ちゃんとおでかけする

アメリカでは、出産後1日から2日で退院が当たり前です。それで、生まれてから数日の赤ちゃんと買い物に連れているママたちをよく見かけます。

日本では「生まれてから数日しか経っていない赤ちゃんを外に連れ出すなんて信じられない」と考えられているかもしれませんが、アメリカでは当たり前のことなんです。

実際、アメリカ在住の筆者がアメリカで出産したときも、お医者さんからすぐに外出許可が下りました。「外に出たいなら赤ちゃんにブランケットをかけて、そのベビーシートに乗せたまま行動してくださいね」と言われました。

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