仕事中に取り入れると「時間の無駄遣いが驚くほどなくなる」良習慣5つ

It Mama / 2014年4月25日 18時0分

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あなたはこれまで、仕事中に「無駄な時間を過ごした……」などと後悔したことはありませんか?

そんな時間を減らすヒントが、”モタさん”の愛称で親しまれた精神科医・斎藤茂太さんの著書『あせらない練習』にありました。

これを習慣にすると、仕事の効率が上がること間違いなし! 「もっと仕事のスピードを速めたい」と悩む働く女性にぜひ取り入れてほしいので、さっそく以下からご紹介します。

■1:「後で片づけよう」ではなく「いま片づける」

平均的なビジネスマンは探し物に年間150時間もの時間を費やしているそうです。労働時間に換算すると、ほぼ一ヶ月分の休暇と同じ。

よって、探し物の時間を減らすことが、イコール無駄な時間を減らすことになります。

そして斎藤さんは、「デスクをはじめ、身の回りのありとあらゆる物を整理整頓すること」がこの諸悪の根源を断つただひとつの解決策だと言います。

そのために持つべき心がけのひとつが、「いま片づける」です。

「ゴミはゴミ箱に捨てる。たったそれだけのことで、部屋(デスク)はずいぶん片づきます。部屋を片づける手間など、後から物を探す苦労に比べたら、どうってことはありません」

まずは、何でも溜めないように心がけていきましょう!

■2:物の置き場所・しまい場所はきちんと決めておく

あと、ありとあらゆるものの置き場所を決めていない人も、かなりの時間を無駄にしています。

「探し物に手間取る人の多くは、物の置き場所・しまい場所を気ままに変える傾向があります。(中略)常に同じ場所にしまってさえいれば、あたふたと探し回らずにすむのです」

とくにスマートフォンや財布などの外出時に必要なものは、置き場所を気ままに変えないように心がけましょう。

■3:仕事の書類は自分の使い勝手に合わせてファイリング

書類を全部まとめてファイリングしていませんか? 探すときにかかる時間がもったいないので、やめた方がいいです。

「使い勝手に合わせてファイリングしておくことです。仕事別でも、テーマ別でも、人物別でも、時系列でも、一番使いやすいテーマで、中身が一目瞭然のクリアファイルやボックスファイルを使って整理するといいでしょう」

せめて、一目で何が入っているかわかるようなシールを貼ったクリアファイルに書類を入れるようにしましょう。

■4:予定に応じて必要なグッズのキットを準備しておく

あと、置き場所と少し近いですが、でかけるときに必要なものは全てセットにして、カゴに入れておくのもいいです。

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