飲むと太るは嘘だった!ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方

It Mama / 2014年6月11日 20時0分

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最近、コンビニで出来立てのアイスコーヒーを飲めるサービスがブームとなっています。かくいう筆者も、コンビニに寄るたびに必ず買ってしまうほどのリピーター!

しかし、毎日コーヒーを飲んでいると、周りから「ダイエット中じゃないの?」と声をかけられることもしばしば。

確かに、コーヒーって、ダイエットに良いとか悪いとか、体にどう影響するとか、さまざまな諸説があり、「結局のところどうなの?」とも思ってしまいますよね。

これまで、そんな疑問を抱えていたのですが、なんとコーヒーは、飲み方ひとつでダイエットにとても効果的な飲み物だということがわかりました!

その気になるその飲み方について、コーヒーオリゴ糖情報センターの管理栄養士の佐藤絵美さんに、教えていただきました。

■ダイエットにいいコーヒーの飲み方2つ

(1)食前のコーヒーで簡単に食べすぎ防止

「食前にコーヒーを飲むと、食後に飲んだ場合より、食事の後の空腹感が抑えられたという研究結果があります。

”食べる量がコントロールできなくて……”という方は食前にコーヒーを飲んでみては? ただし、コーヒーに含まれるカフェインには胃液を分泌させる作用もありますので、空腹時間が長い時には、少し食事を召し上がったタイミングで頂くと良いでしょう」

食事を終えたあとのコーヒー一杯が至福のときだという人もいるでしょうが、その一杯を食前に持ってくるだけで、空腹感が抑えられ、普段より食べる量を減らすことができます。

いつも食べ過ぎて食後に後悔してしまうという方には、ピッタリのダイエット法では?

(2)運動30分前のコーヒーで効果アップ

「コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪の燃焼を助ける働きが期待できます。運動の30分前に1杯コーヒーをいただくことで、運動のダイエット効果をさらにアップすることができるかもしれません」

運動前に水や清涼飲料水を飲んで、おもいっきり汗をかくというダイエットを実践している方からすれば、意外な事実ではないでしょうか?

確かに、無理をして大量の水分を飲むよりは、一杯のコーヒーを飲んでから運動を行う方が、気持ち的にも楽にできそうですよね!

■ダイエット中に選ぶべきコーヒーとは……

また、コーヒーそのものも、ダイエット向きなものを選ぶといいそうです。

「コーヒー豆から作られた“コーヒーオリゴ糖(コーヒー豆マンノオリゴ糖)”は、脂肪の吸収を抑える作用で特定保健用食品の許可表示を認められています。

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