子連れ旅行の意外な盲点!機内で絶対にやっちゃいけないこと10個

It Mama / 2014年4月30日 12時0分

写真

みなさん、ついにゴールデンウィークですね!

家族旅行で、初めて飛行機を利用する方も多いのではないでしょうか? 機内は、子どもにとって興味をそそられる”新しいもの”でいっぱいです。

でも、実はちょっとした不注意で、怪我やトラブルにつながってしまうことも! なぜかと言うと、飛行機内を子どもの視点で見ると、旅慣れている人でも気づかないような”盲点”があるのです!

そこで、機内で安全で快適に過ごすにあたって、”これだけはNG!”なことを10個、元国際線客室乗務員の奥村典子さんに聞いてみました。

せっかくの家族旅行を最大限エンジョイできるように、下記を参考に”機内での過ごし方のシミュレーション”を事前にしておくといいですよ!

■1:1人で歩かせてしまう

子どもの目線で見ると、実は機内には危ないものばかり。足元の非常灯、子どもの目の高さにある”ひじかけ”、また飛行機によっては、非常用装備品がむき出しになっていることもあるので、注意しましょう。

機内が明るい時に、パパが事前に歩いてみて、危ないものの位置を確認することがお勧め。また、できる限り1人で歩かせないことが、事故防止につながります!

■2:裸足にしてしまう

これは靴をまだ履かない”よちよち”歩きの子に多いですが、なるべく裸足で歩かせないようにしましょう。飛行機が揺れて、コップが割れてしまった後、その破片が床に残っていることもあります。

また、むき出しの非常器具に引っかかる可能性もあり、下手すると怪我をしてしまいます。

■3:ギャレーに子どもだけで入ってしまう

狭いギャレー内には、冷蔵庫やステンレス製で先が尖った器具がいっぱい。急に飛行機が揺れた場合、子どもがそれらの器具にぶつかったら、大変危険!

長時間のフライトの時には、疲れてしまうので息抜きのためギャレーに来る方がいます。それ自体はOKですが、子どもだけでなく、大人が同行するようにしましょう。

■4:親がアルコールを飲んでしまう

子ども連れの飛行機の旅では、アルコールを飲まないか、控えめにしましょう。

理由は、機内では、気圧の関係でアルコールのまわりが3倍早いからです。なので、ほんの少しアルコールを飲んだだけでも、倒れてしまうことも!

パッケージ旅行で過密スケジュールを終えたお客様が、アルコールを少量摂取後、トイレに立った時に、通路やトイレ前でバタンと倒れてしまう例が意外に多いとか!

子ども連れの旅行は、かなり疲れるものなので、同じことが言えます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
It Mama

トピックスRSS

ランキング