家の「書棚」を使って大量の絵本を驚くほどキレイに片付ける方法

It Mama / 2014年5月15日 12時0分

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ママ友間で「絵本が増えて収納に困っている」という話、よくしませんか?

家の収納は有限なので、子どもの絵本とおもちゃの置き場所は悩みどころですよね。実際に筆者も絵本ラックがいいと聞いて、娘のために購入しましたが、もうすでにいっぱい……。

どんどん増えていく絵本は、一体どのように収納すればいいのでしょうか?

ライフオーガナイザーの堀越ゆりかさんは、収納力が1番なのは「書棚」と言います。そこで今回は、絵本が大量でもキレイに片付く書棚の使い方について伺ってみました。

■絵本のために書棚を買うといい理由

まずは、絵本のためにわざわざ書棚が必要かというところが気になりますよね。堀越さんは、買った方がいい理由として以下の2点を挙げています。

(1)収納力があるので絵本が増えても大丈夫

書棚だと、絵本ラックや箱、カゴより余裕があるため、大量の絵本を収納することができます。

例えば、絵本ラックだと、すぐにきつくなってまた同じものを買いに行く必要がありますよね。実際、筆者の自宅の絵本ラックも、70冊近くの絵本がぎゅうぎゅう……。

しかし書棚はあまり大きくないカラーボックスを使ったとしも、100冊近い絵本を収納できるのです。

堀越さんによると、よくある幅40cm弱の3段カラーボックスを書棚として使う場合、子どもが取りやすいように適度な余裕を持たせた収納を行うとしても、70~100冊の絵本を置くことができる、とのこと(※1冊の厚さを1cm程度とした場合の計算)。

絵本は誕生日プレゼントでもらうことも多いので、こんなに収納力があるのはとてもありがたいですよね。

(2)絵本を読まなくなってからも使える

また、書棚だと絵本を読まなくなってからも、学校の教科書や副教材、児童書や児童向け文庫本の収納へと転用できることも魅力のひとつ。

絵本を読む時期も限られているので、こうして先々を見越した収納はぜひ参考にしたいですよね。

あと、子どもが使わなくなっても、パパやママのものの収納としても使えますし、箱やカゴなどを利用することで、本以外のものも収納できるメリットもありますね。

■書棚に大量の絵本を収納するコツ

それでは、書棚をどのように使うといいのでしょうか? 堀越さんのから教わった、キレイに片付くコツは以下の3つ。

(1)家にある書棚の下部を子ども用にする

子どものために新たに書棚を購入してもいいですが、パパやママが使っている書棚の一部、子どもの目線より少し下の部分を子ども用に使うのもオススメ。

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