どんなに人見知りでも「ママ友作り」がうまくいく超簡単なコツ

It Mama / 2014年5月28日 18時0分

写真

子どもが生まれると、ママ友との付き合いって避けて通れない道ですよね。とはいえ、ママ友と楽しく話して情報交換すると気が楽になることも多いです。

しかし、人見知りのママはなかなか話しかけられず、輪に入っていけないこともありますよね……。

そこで、人見知りのママがママ友を作るときの簡単なコツを、チャイルドコーチングアドバイザーの矢田美麗さんに伺ってみました。

矢田さんによると、考え方と話し方を少し変えるだけでOKとのこと。さっそく以下から、詳細をご紹介します。

■苦手な人こそ「あの人大好き」と思うことが大事!

近所に自分と気の合う人ばっかり、ということは滅多にないですよね。奇跡的に合う人が多かったとしても、中には「あのママさんはちょっと苦手だな」「ちょっと話しかけにくいな」と感じる人もいるはず!

でも、これがちょっとよくないスタンス。というのは、矢田さん曰く「それらの自分の気持ちというのは、実は、相手も同じように感じているかもしれない」からだそう。

例えば、Aさんが、「Bさんに嫌われているかも……」と思い込み、なんとなく付き合いを続けていると、Bさんも「Aさんから嫌われているかも……」と感じている可能性が高い、というわけです。

「思いは自然に通じてしまうもので、”嫌われているかもしれないという思い込み”は、自然と相手へと移り、相手も同じように感じてしまうのです」

言われてみれば確かに、大好きな人と苦手な人では接し方や話す内容も違いますよね。「苦手だな」と思ってそういった会話や接し方をしていたら、せっかくの仲良くなれるチャンスを失っている可能性があります。

それで矢田さんは、「思いきって、苦手だと感じている相手を”大好き”と思い込んで話してみる」ことを勧めています。すると、思いが相手に伝わり、何の違和感もなく話せることがあるそう。

やっぱり、人と人は合わせ鏡。「相手の態度は、自分の態度が作っている」と思うことが大事なんですね。

■「人見知りじゃない」と言い聞かせることも効果的

上記のことを踏まえると、もしかしたら”人見知り”も思い込みなのかもしれません。

矢田さんは、「”人見知りだから話しかけにくい”という思いは、相手にも伝わっています。そして何となく、他人が自分に話しかけにくい空気を作ってしまっていることになります」と言います。

つまり、「相手と話が合わなかったらどうしよう」「相手にしてくれなかったらどうしよう」などといった不安な気持ちから、自分で壁を作ってしまっている可能性もあるのです!

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
It Mama

トピックスRSS

ランキング