実は口にすると「相手から避けられてしまうかもしれない」一言

It Mama / 2014年6月11日 23時0分

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自分はそんなつもりじゃなかったのに、うっかり相手を傷つけてしまうこと、ありますよね。ママ友付き合いはただでさえ大変! できれば、そんな一言が口から出ないようにしたいですよね。

そこで今回は、チャイルドコーチングアドバイザーの矢田美麗さんから、”言ったら相手から避けられてしまうかもしれない一言”を教えていただきました。

普段の会話で使っていないか、ぜひチェックしてみてくださいね!

■1:「うちの子は○ヶ月で●●ができたの~」

0~1歳の赤ちゃんの時期は、子どもの成長スピードに差がありますよね。個人差があるとわかっていても、周りより遅いと何かと心配になってしまうもの。

それで、「うちの子は3ヶ月で寝返りができたの~」「うちの子は10ヶ月で歩き始めたんだ~」などと、つい嬉しくて言ってしまった経験はありませんか? この一言、NGです。

矢田さんによると、「相手は”自分が悪いのか”と責められている気持ちになり、落ち込んでしまったりショックを受けたりしてしまいます」とのこと。

自慢とか、相手を責めているつもりが全くなくても、そう感じてしまうママもいるのだそうです。

■2:「もうすぐ●●できるようになるよ~」

また、逆に安易な励ましもNG、とのこと。矢田さんは、「”大丈夫だよ、もうすぐできるようになるよ”といった憶測だけでのアドバイスも相手に傷を負わせてしまうことがあります」と言います。

これも、つい口にしがちな言葉だと思いませんか? でも、かくいう筆者自身も、このような一言で心配になってしまったことがあります。

あまり動くのが好きではなかったのか、筆者の娘は動き始めるのがものすごく遅かったのです。個人差があるとわかっていても、「いつから!?」と質問したくなっていました。第一子だと、余計にそうかもしれません。

それでは、代わりにどのようなことを言えばいいのでしょうか。矢田さんによると、「まだ2人ともできていない未知のことを話すといい」とのこと。

例えば、「いつおしゃべりできるようになるんだろうね」「幼稚園はどこにするか考えてる?」など。相手と同じ価値観のものを見つけて話すと、お互いの気持ちがスッキリするでしょう。

■3:「そうそう、あとね。●●が××で……(以下略)」

あと、友達と話していて、気づいたら自分の子育ての話ばかりたくさんしてしまった、ということはありませんか?

しかし矢田さんは、「自分が話を聞いてもらいたいばかりに、相手が何か話してもその話には答えず、自分の悩みばかりを話したくなる瞬間があると思います。

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