海外で共感の嵐!子どもをほめずに「やる気にさせる」5つの言葉

It Mama / 2014年5月31日 18時0分

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子どもって、オムツを替えさせてくれない、ご飯をちゃんと食べない、ってところから始まって、おもちゃを片付けない、静かにしていられない、宿題をやらない、などなど、なかなか思い通りに行動してくれません。

親は子どものやる気を出そうと思って、やってほしいことができたときに「よくできたね!」なんてほめることもありますよね。

しかし、アメリカで子育てについて著作活動をしているケリー・バートレットさんは、「ほめるだけでは、親の評価に依存する子になってしまう」と指摘しています。

バートレットさんは、「親の基準を気にするのでなく、子ども自身が自分の行動の良し悪しを判断できるようにすること」が重要だとしています。

そんなバートレットさんによる「子どもを励ますための5つのフレーズ」はFacebookで6万回近くシェアされ、多くの人の共感を呼びました。どんなフレーズなのか、以下にご紹介していきます。

■1:「ありがとう」

子どもが何か良いことをしてくれたときはまず感謝を表すべき、とバートレットさんは書いています。「ありがとう」に限らず、「助かったよ」といったように感謝を伝え、子どもの行動が家族に貢献できると示すんです。

「ありがとう」と「よくできたね」の違いは、前者は親の気持ちだけなのに対し、後者には「親が”良い”と思った」という評価が入っていることです。

「ありがとう」と言えば、親の評価を伝えなくても、子どもは自分の行動が良いことだったんだと理解してくれるはずです。

■2:「やったね!」

こちらは子どもが何らかの目標を達成したときの言葉です。バートレットさんによれば、結果よりも過程にフォーカスして、「がんばったね」などと言うのが良いそうです。

たとえばサッカーの試合に勝ったとき。「勝てて良かったね、上手だったよ」と結果の話をするよりも、「あきらめないでがんばったね!」と過程に寄り添う言い方の方がオススメなんですね。

■3:「ママは聞いてるよ」

子どもが何かを伝えようとしているとき、単に「聞いてるよ」と言葉で言うだけでなく、まずは子どもの言葉を聞いてあげる、ということです。そして子どもが言ったことを反復して、確認してあげるんです。

また、「どうしようと思う?」といったイエス・ノーではない問いかけや、「怖かったんだね」といった共感の言葉も大事だとバートレットさんは書いています。

親が子どもの話をしっかりと聞くことで、子どもは安心するし、前向きな気持ちになってくれるんですね。

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