超シンプル!愛の国フランスに学ぶ「夫婦円満の秘訣」3つ

It Mama / 2014年6月7日 18時0分

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子どもが産まれても、あなたは以前と変わらない夫婦の関係を築けていますか?

こう聞かれて、「う~ん」と考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

夫が第一だった2人時代から、子どもが産まれた途端、王座はいとも簡単に子へと引き渡されてしまいます。しかも不眠不休の子育てで疲れ、苛立ち、つまらないことで言い争って、トゲトゲした気分になることも。

それって全く幸せではないですよね。どうしたら、いつもハッピーな夫婦でいられるのでしょう?

そのヒントがフランスの夫婦にありました!

今回は、『フランスの子どもは夜泣きをしない -パリ発「子育て」の秘密-』より、夫婦円満の秘訣を3つにまとめてご紹介したいと思います。あなたも今日から変われるはずです!

■1:子どもは2番手で”夫婦”が家族の最優先

フランスの夫婦も子どもが産まれれば、まずは赤ちゃん中心になります。しかしその後少しずつ、カップルとしての関係を取り戻そうと心がけるようです。

まずは、夫婦の生活に興味を持つこと。これは意識しなければ、赤ちゃんから取り戻すのは難しいですよね。

最初は2人でお出かけまではしなくても、意識を相手に向けるだけで大きな違いがうまれると思います。子どもはいずれ巣立つものであり、生涯を共にするのはパートナー。

「子どもの前に夫婦ありき」だと思うようにするだけで、自分の態度が変わってきませんか?

また、日本では子どもを預けて夫婦だけで遊びにいくことに罪悪感を感じ、存分に楽しめない人も多いですよね。しかしフランスの親は、離れる時間を持つことは親のためだけではないと考えています。

なぜなら、親にも楽しみがあることを子どもに理解させることが重要だと信じているからです。これによって子どもは、自分が世界の中心ではないことを学べるのです!

夫婦関係が悪い中、イライラしながら子どもと向き合うよりも、ある時間は思いっきり2人の時間を持って夫婦笑顔になることが、子どもにとっても良いことに違いありません。

■2:対夫に「できないのね~、うふふ」の精神

ママ友同士の会話で夫への不満や怒りが話題になることも多い日本ですが、フランスのママに限ってそれはあまりないことなのだそう。

「それってフランス男性が家事育児に積極的だからなのでは?」と思いますが、実はフランス女性は家事と子どもの世話に、男性よりも89%も多くの時間を使っています。

ちなみに日本でも家事育児は夫1割、妻9割が31.6%と最も多く、ついで夫2割、妻8割が24.0%となっています。(平成21年度内閣府調査より)

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