決めておくとLINEで疲れなくなる「グループトーク」のルール

It Mama / 2014年6月29日 18時0分

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みなさんは、LINEでストレスを感じることはありませんか? 実は今、グループトークに関して各所で大きな問題になっているのです!

そこで今回、グループトークの上手な使い方をメンタルコーチの天野あかりさんに教えていただきました。

■グループトークは人間関係が疲れる原因!

まず、グループトークでどんなトラブルが起こっているか、ご存知でしょうか? 『iPhone女史』の株式会社マッシュメディアによると、以下の不満が上がっているそうです。

「誰かが発言するたびに通知が来て落ち着かない 51.9%

いつも特定のメンバー同士のみが会話している 38.9%

返事しにくいどうでもいい発言が多い 33.3%

気の合わないメンバーがいる 29.6%

既読をつけると何かコメントしないといけない気がして疲れる 27.8%」

確かに、上記のようなことがあると、ストレスになりますよね……。とくに”ママ友”との付き合いだと子どもが関係してくるので、難しいことも多いです。

それで、「グループトークには入りたくないな」と思うママもいると思います。

このような現状について、天野さんは「断る、やめる方法を考えるのもいいですが、上手に付き合う方法を考えていくのもいいかなと思います」と言います。

■疲れないグループトーク”ルール”5つ

具体的には、「最初に誰かがルールを作ってしまうといい」とのこと。最初にルールを決めることで、様々なトラブルやストレスを解消できる可能性があります。

例えば、以下の5つのようなルールがオススメです!

(1)「夜の●時まで」と時間を決める

とくに夜は、延々とトークが続いてしまいがち。筆者もたまたま早く寝てしまった日の夜にグループのトークが盛り上がり、朝起きたら数十件の未読があり驚いた経験があります。

「夜●時まで」と時間を決めることで、トークを終了させるキッカケにもなるので、時間を決めてみるのはいいかもしれません。

(2)「見ているだけでもOK」と決める

また、始めに、無理にコメントをしなくてもいいというルールを決めておくのもひとつです。

雑談が苦手な方もいますし、返信に困るトークがあるのも事実。それに「無理に返信をしなくちゃ!」と考えるのもストレスになりますよね。

(3)「内容は他言無用」と決める

これは、グループトークに限らずですが、話している内容はあまり他言しないように。最初に「内緒ね」と言っておきましょう。

(4)「家族との時間を優先」と決める

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