「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

It Mama / 2014年7月5日 12時0分

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日本では、ママ友との距離感が窮屈で、”ママ友ストレス”になる人が多いとか!

集合住宅に住んでいて噂に悩まされたり、学校帰りの集まりに参加しないで、なんとなくお付き合いがしにくくなったり……。

それが、筆者が住んでいるドバイでは、そのような面倒なことがないので、気楽に子育てができます。

実際にどんなところがいいのか、周りのママたちに聞いてまとめた「日本と違って、ママ友付き合いのこんなところがいい」エピソードをこれから紹介します!

■1:困った時に助けてもらえる

初めての海外生活となるママが少なくないため、生活をする上で、不安でいっぱいなことも。でも、ドバイの日本人コミュニティでは、ママ友同士がかなり助けあうので、生活がしやすいです。

例えば「体調が悪い時に買い物をしてくれた」、「火事で非常ベルが鳴った時、子どもを連れて無事避難できたか、連絡をもらえた」「夫が出張同士の時に集まって、楽しく過ごせる」など、近所に住んでいるママ友とは、お互いに助け合える雰囲気。

■2:適当さがいい

「日本はキッチリ日時を決めて集合だけど、ドバイのお国柄に合わせてか、適当に集まり解散と、気楽」という意見が。

ママ友が子ども同士を遊ばせる約束を”プレイデート”と呼んでいますが、”プレイデート”をアレンジする際に、日本よりユルくていいです。

ドバイでは、例えば家のエアコンの修理を依頼して、時間通りに修理工が来たらラッキーなほど、基本的にゆるやかな時間が流れています。ママ友の集まりでも、それが反映しているのかも!

■3:おもてなしグッズに目覚めた

ドバイの住宅は、一般的に日本より広いので人を呼ぶことが増えます。仲の良いママ友6~8人と、自宅でお茶会を行うこともしばしば。

そのため、”おもてなしグッズ”に目覚めたという声も!

「ドバイ歴3年の私。海外駐在中に出会うママ友とは、日本にいる時よりも距離感がとっても近いです。お茶会はママ友と親しくなる絶好のチャンスなので、”おもてなしグッズ”をついつい色々揃えたくなります」と言う、気配り上手なママがいます。

■4:ストレスが少ない

日本では、みんなと同じ行動をしないと、友達付き合いがしにくくなることも。でも、海外だとそれがないから気楽です。

「公園デビューや井戸端会議に、空気的に参加しなければ、というプレッシャーがない。行きたい集まりにだけ行ける。夫が出張、大使館に手続きの用事があるなど言い訳もたくさん作れるので気楽に付き合える」

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