失敗するママ続出!? 英語で子どもに語りかけるときのNG行動3つ

It Mama / 2014年9月6日 12時0分

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今、空前のバイリンガル子育てブーム! 仕事でもプライベートでも英語が重要視されている今、小さい頃から英語を身に付けさせようと、英語で子どもに話しかけている親も多いと思います。

しかし実は、英語で子どもに語りかける時、ついやってしまいがちな間違いがあるんです!

そこで、0歳からのバイリンガル子育て法アドバイザーの林智代乃さんに英語で子どもに語りかける時にやってはいけないことを伺ってみました。

■1:言い直しや間違いの訂正をする

英語で語りかけをしていると、途中で子どもが間違ったことを話すことが結構ありますよね。そんな時、つい「これは違うよ」「●●だよ」と言い直させてしまいがち。

ですが、言い直しや間違いの訂正をする必要はありません!

林さんいわく、「もし、子どもが間違ったことを言っても、”そうだね”とサラッと聞き流し、子どもが言いたかったことを正しい文章でリピートしてあげるようにするといい」とのこと。

ついつい子どもの間違いを指摘したくなるママは多いかと思いますが、ここはグッとこらえましょう。

■2:間違った発音を直す

また、子どもが間違った発音をしていると、ついつい直したくなるもの。でも、「これも直す必要はない」と林さんは言います。

子どもの間違った発音は、わざわざ直さなくても、正しい音を聴いていれば、自然と治っていくそうなのです。

例えば、小さい子が「やまざきさん」と言えずに、「やまじゃきさん」となっても、そのうち「やまざきさん」ときちんと言えるようになっています。それは、正しい日本語の音をたくさん聞いているからです。

「そういった意味でも英語のかけ流しは大切だと思う」と林さんは言っているので、試してみましょう。

■3:今まで言えていたものが言えなくなったときに無理に言わせようとする

また、3歳くらいの子どもの場合、今までちゃんと言えていたのに、突然言えなくなった……ということも会話のやりとりの中であるかもしれません。

今までは、「Here you are?」に「Thank you.」と返してくれていたのに、ある日突然言わなくなってしまったのだとか……。ママとしては、焦りますよね。

しかし、これくらいの年頃の子どもは、そのやりとりを“遊び”ととらえている場合があるのだそうです。

例えば、いないいないばぁのように、顔が隠れたら、次の瞬間、また顔が出てくる“パターン遊び”と認識しているのです。

遊びは、いつか飽きますよね。ですので、言わなくなってしまったときは、飽きた可能性が高いのです。そんなときは、無理やり言わせようとしなくて大丈夫!

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