いつも忙しくて時間がない男性に育児参加してもらう方法3つ

It Mama / 2014年7月15日 12時0分

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突然ですが、あなたの彼は育児にしっかり参加していますか?

ここ数年、共働き率の上昇や”イクメン”という言葉の流行により、育児に参加する男性の率も徐々に増えてきましたが、女性からすると「もっと育児に参加してほしい!」という思いがあるのではないでしょうか?

中央調査社の調査でも、父親の育児への参加の程度について「積極的」が22.0%、「どちらかというと積極的」が22.3%に対し、「消極的」が2.2%、「どちらかといえば消極的」が13.3%という結果に。

この数字は10年前と比較すると「積極的」と回答した人の比率が4.8ポイント上昇していますが、一方でまだ50%以上の男性が積極的でないという結果となっています。

男性が育児に消極的になってしまう理由について、約7割の男性が仕事が忙しくて育児をする時間がとれないと言っています。

言い換えるとこれは、「育児に参加する気はあるが、なかなかきっかけや時間がない」というのが本音のようです。そんな彼の背中をそっと押すにはどうしたらいいのでしょうか?

彼を「育児が楽しい!」と思わせることが大事なので、次の3つの方法が効果的です。

■1:とにかく褒める!

どんな些細なことでも、やってくれたことに感謝を表し、彼の自信につなげてしまいましょう!

例えば、「すごい! 私よりも上手じゃない?」「やればできるんだね!」などと褒めるのです。すると彼は、気分がよくなって、「俺がやろうか?」と言ってきてくれるでしょう。

■2:些細なことも共有する!

子どもと一日中ベッタリなママからすると、些細なことでもパパにとっては新鮮なもの。そのため、出来る限り毎日の出来事を共有してみましょう。

例えば、「お昼寝中、●●ちゃんが”パパはどこ?”って言ってたよ!」など。パパも一緒に見ていたかのような感覚をもってもらえれば、もっと育児を身近に感じてもらえますよ!

■3:彼に似ているところを探す!

顔のパーツ、仕草、癖など彼に似ているところをどんどん見つけて、彼に伝えてみましょう。誰だって、自分の分身はかわいさ100倍です!

子どもにより一層興味をもってもらうことで、育児への参加を促すことができるはずですよ。

どれも簡単ですよね。父親の育児参加の割合は家庭によって、また夫婦のスタイルによって様々でいいと思います。

しかし、子育ては家族全員で行うものであることには変わりないでしょう。どちらかが過度のストレスをためることなく、お互いが協力し合える育児をめざせるといいですね。

【参考】

※ 父親の育児参加に関する世論調査 - 一般社団法人 中央調査社

It Mama

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