妻が意外と気付かない「夫が実はキスを求めている瞬間」3つ

It Mama / 2014年7月11日 21時0分

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あなたは最近、旦那様とキスをしていますか?

「毎日している」という奥様や「いつしたか覚えていない!」なんていう奥様もいるのでは?

また、中には、「もっとキスしたい!」とひそかに不満を抱えている奥様もきっといらっしゃることでしょう。それ、もしかしたら単純に気付いてないだけかもしれません!

そこで今日は、あなたが意外と知らない”旦那様がキスを求めている瞬間”についてお伝えします。

■1:野菜やお肉を切っている最中

キッチンで料理をしているときに、旦那様にキスを求められ「鬱陶しい!」と追い払ってしまった経験がある方はいませんか。

限られた時間の中でご飯を作っていますから、そうなってしまう気持ちもわかります。

しかし、旦那様にとっては自分のためにおいしいご飯を作ってくれている奥様は、とても可愛く、時々無性にキスを迫りたくなってしまう瞬間があるのです!

とくにまな板に向かい、包丁右手に真剣な顔つきで野菜やお肉を切っている最中は「一生懸命でかわいい!」と感じるそうで、筆者自身キスを求められた経験が何度かあります。

そんなときに限って「お湯が煮立っちゃう!」なんてタイミングが多いですが……。それでも夫の気持ちを汲んで、向き合いキスをしてあげます。

お湯は沸かし直せますが、へそを曲げた旦那様のご機嫌はなかなか直らず、下手をしたら一生引きずるような旦那様もいるので、要注意ですよ。

■2:「ん?」と見上げたとき

パソコンに向かって仕事をしているとき、読書をしているとき、携帯でメールを打っているとき……。

旦那様にいきなり「ねぇねぇ」と話しかけられること、ありますよね。すると、「ん?」と旦那様を見上げると思います。実は、この瞬間に思わずキスをしたくなる男性も多いのです!

ポイントは、少し見上げる形になること。大半の男性が、純粋無垢な子犬に見つめられるとキュンとしてしまうように、女性に見上げられ、見つめられるとドキッとしてしまいます。

上目遣いに加え、「ん?」と口元がとんがり気味の無防備な表情に、服従させたいという男性の本能はくすぐられ、キスをしたい衝動にかられますよ。

■3:素直に気持ちを伝えられたとき

夫婦になると、酸いも甘いも経験し、我慢することを覚えます。我慢は、夫婦の良き関係を保つのに、必要な栄養です。しかし、とても危険な麻薬となることもあります。

我慢を重ねると、次第に自分を伝えることや言い合うことが面倒になり「なんでも自分が我慢をすれば良い」という状況に陥ります。

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