お金をかけずに子どもの能力を伸ばせる「手作りおもちゃ」5つ

It Mama / 2014年7月31日 17時0分

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近年、子ども達のおもちゃ事情が変化しています。スマートフォンやゲームの普及により、親子の会話や友達との交流が減りつつあるのです!

それで、学力の低下や感情表現が乏しい子どもが増えていることが深刻な社会問題になっています。

そもそも、昔の子ども達は、自分たちで遊びを見つけたり、考えて遊んだりしていたものでしたよね。頭を使わないおもちゃで遊んでいても、子どもの心や能力は成長するのでしょうか?

心配なママのために、今回はおもちゃコンサルタントとして活躍されているカトルカールさんのブログを参考に、子どもの心や能力を伸ばすヒントとそのおもちゃをご紹介したいと思います。

■今は”ひらめき力”が求められている時代

まず、カトルカールさんは「検索すれば何でも調べられるネット社会で求められているのは、暗記力より”ひらめき力”です!」と言っています。

確かに今は、調べれば何でもわかりますよね。それでこのひらめき力を伸ばすために、カトルカールさんは”おもちゃを手作りすること”を勧めています。一昔前のテレビ番組『つくってあそぼ』みたいな感じですね。

手作りおもちゃがなぜいいのかというと、自分で考えて手を動かすことで、試行錯誤しながらモノづくりの道筋を覚えられます。また、その過程の中で、思考力や創造性を高めることができるからです。

確かに、ハイテクなおもちゃやゲームを与えられた子ども達は、自分で考えるという機会がありません。そのため、そういった機会を親が与えてあげる必要があるのです!

■家にあるものだけで作れるおもちゃ5つ

それでは、どんなおもちゃを作ると、子どもの能力を伸ばすことができるのでしょうか? お金がかからない上に、親子で一緒に過ごす時間を増やし、子どもの能力を伸ばすことができるおもちゃは以下の5つです。

わくわくさんとゴロリのように、親子で作ってみてください。

(1)紙コップで作るけん玉

日本の伝統的なおもちゃ”けん玉”。なんとこれも簡単に作ることができちゃうんです!

作り方は超簡単。紙を丸めて作ったボールを紙コップの内側に糸をつけて、留めるだけ。本当にあっという間にできちゃいます!

さっそく、娘と一緒に作って、遊んでみました。娘はとても楽しそうに、何度も何度も挑戦していました。ですが、糸が長いとちょっと難しい……。どうすれば入るのか、考えながら遊んでいました。

(2)クルクル回転ストロー

続いて、曲がるストローを使って、動くおもちゃを作ってみました。使うものは、曲がるストロー2本。ストローに切り込みを入れて、2本合わせて、紙人形をテープでつけるだけ。

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