ほんの少しの動作でOK!手軽で効果的な「垂れない胸」の作り方

It Mama / 2014年8月4日 20時0分

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こんにちは! オーガニックトリートメントサロン『Pace(パーチェ)』の古川香菜です。

これから夏本番。薄着の季節になり、上半身のボディーラインが気になるママも多いのではないでしょうか?

筆者の周囲では、バストケアの悩みが多いです。

先日も、高校時代の友達から電話で「子どもを2人産んで、尋常じゃないくらい胸が垂れ下がっとる! どうしたらいいん? 胸筋は鍛えとるんじゃけど……」と相談されました(筆者は広島出身です)。

「バストアップしたい」という相談は、この電話だけではありません。実際、筆者のサロンに来てくださるお客様からもよく聞かれるのです!

バストケアのためにエステやサロンに行くのもいいと思いますが、子育て中はなかなかそんな時間がとれないですよね……。大丈夫です。実は、自宅で手軽にセルフケアはできるんです!

というわけで、今回は胸が垂れ下がらないようにする方法について書いていきたいと思います。短時間でできるので、ぜひお子さんが寝た時にこっそりやってみてください!

■1:手を合わせたまま力を入れて大胸筋を鍛える

みなさん、一度は”大胸筋”という筋肉の名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

大胸筋は、鎖骨から肋骨に付いている筋肉です。その筋膜から乳房はついているので、鍛えると胸の垂れ下がりに効果的と言われています。

大胸筋を鍛えるトレーニングは、手を合わせてギューッと内側に力を入れていくものが有名です。この時、お尻の穴を締めて、しっかり背筋を伸ばして、40秒キープしましょう!

これを1日10回すると、大胸筋を鍛えることができます。腕立て伏せも、効果的です。

■2:うつぶせで手足を上げ下げして広背筋を鍛える

知名度の高さは大胸筋が上ですが、それよりも実は大切な筋肉は”広背筋”!

広背筋は骨盤から肩甲骨、腕にかけて逆三角形に付いています。美しい姿勢はこの筋肉が作っていると言っても過言ではない、大切な筋肉です。

この筋肉が弱くなると、まっすぐな姿勢が保てなくなり、体が前に傾きやすくなります。すると胸が垂れ下がりやすくなってしまうのです!

つまり、どんなに大胸筋を鍛えても、そもそも姿勢が悪いと垂れ下がりが改善しません。それで広背筋を鍛えるために、寝ながらトレーニングするといいでしょう。

まずうつぶせになって、大の字状態になります。この時、手は少し上に持っていき、上から見たらXの字になるようにしましょう。

手足は、両方共まっすぐになるように広げます。そして、息を吸いながら右手と左足を5秒数えながら上にあげ、息を吐きながら5秒で下ろします。

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