恐怖の「ママ友地獄」から身を守るために知っておきたい基本知識

It Mama / 2014年7月23日 12時0分

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みなさんは今、ママ友とどのように付き合っていますか?

筆者は長年、子どもの英会話スクールの運営を通じて、数多くのママ達と接してきました。ママ達から話を聞くと、やはり大きな幼稚園などではママ同士の付き合いトラブルが多いようです。

中には、ママ友地獄が壮絶で、苦しめられているママも……。

そこで、『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい―しつけと習慣』の著者で、マナー講師でもある平川裕貴が”ママ友トラブルに巻き込まれないために知っておくべきこと”をお伝えします。

■ママ友グループに対してできる選択肢

子ども達はもちろん、ママ達も、ママ友付き合いになにかと戸惑いもあるはず。人が集まれば必ずボスが生まれ、グループや派閥ができます。

あなたの子どもの幼稚園や保育園ではどうでしょうか? ママ友グループが既にできているかもしれませんし、今まさにできつつあるもあるかもしれません。

大きな幼稚園では、ママ友グループもひとつやふたつではないかもしれませんね。あなたがボスタイプでなければ、ママ友グループに対してできる選択肢は3つです。

(1)誘われるままにどこかのグループに参加する

(2)グループの特徴を見極めてから自分で選んで参加する

(3)どこにも参加しないか

この中のどれかひとつを選択するには、判断材料が必要ですよね。よってまずは、ママ友グループにありがちな特徴から見ていきましょう。

■ママ友グループの仕組み&ボスタイプ

ママ友グループや派閥は、次の4つのどれかで作られていきます。

(1)情報を持っている人の周りに人は集まる ← 情報に引かれる

(2)物やお金を持っている人の周りに人は集まる ← 物に引かれる

(3)噂話や人の悪口が好きな人の周りに人は集まる ← ゴシップに引かれる

(4)リーダーシップを持っている人の周りに人は集まる ← 人格や人柄に引かれる

事前にこのような仕組みがわかると、自分がどうするべきの判断がしやすくなるのではないでしょうか。

それでは、今度はママ友グループのボスにありがちな特徴を見ていきましょう。ボスは大きく、次の3タイプに分かれます。

(1)女王様タイプのボス

・夫の経済力や地位などを後ろ盾にして、ピラミッド型の派閥を作る

・なかなか手に入らないものや情報を持っている

・人を招いてご馳走したり、気前よく人に物をあげたりする

・取り巻きが存在し、その取り巻きが偉そうにする

・おだてられたり、持ち上げられたりするのを好む

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