超簡単!幸せそうな「ママ友に嫉妬」しなくなる脳のつくり方

It Mama / 2014年11月18日 22時23分

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子どもを褒めるのが苦手だったり、出来ていないことばかりに目が行ってしまって、褒め上手でキラキラしているママ友に嫉妬しているママはいませんか? それは実はお祖母ちゃん、そう、あなたのママのせいかもしれません。

今日は、『小学校に入る前に親がやってはならない115のこと』の著者・立石美津子が“叱ってばかりいる自分が嫌いなママが幸せになるコツ”についてお話ししたいと思います。

■ハッピーママ友に嫉妬する筆者の日常をご紹介

ママ友がおもちゃを片付けた自分の子に「わあ、○○ちゃん、スゴくお利口だね!」とオーバーリアクションで褒めています。一緒にランチすると「わあ、これ美味しい!」と眩しいほどのキラキラ・ハッピーオーラ。

どちらかというと男っぽいのかさっぱりしている気質な筆者。決して口には出さないけれど「なんでも反応が大きい。他愛もないことでいちいち大げさに褒めて……」と、冷たい目で見てしまいます。何だか波長が合わな感じとでも言いましょうか。

でも、ママ友の子どもがよく笑い、精神的にも安定していて明らかに自分の子どもよりよく育っている感じがしてなりません。「少しは真似した方がいいかも」同じようにしたいと思うけれど、そう簡単にはいかず、羨ましさを越して、小さな嫉妬心が生まれてきたりします。そしてさらに自己嫌悪に陥ることも。

■自分を責めないで!

でも、自分を責めてはいけません。やむを得ないことです。

あなたもあなたのママ(=おばあちゃん)からあまり褒められたり認められたる経験をしていないので、どう褒めたらいいのかわからないのではないでしょうか。そしてそのおばあちゃんだって、そんな子ども時代を過ごしてきたかも……。

子どもが生まれるとある日突然親になります。子どもの褒め方、叱り方、躾の仕方などすべてを育児書の通りになんてできません。自分の親がしていた子育てを再現する場面が往々にしてあるものです。

“お片付けしても何も言われない”“散らかしている時だけ怒鳴られる”“残さず食べた時は無言”“好き嫌いした時だけ叱られる”そんな経験をしていると自分が親になった時、褒めて育てるなんて出来ないのは当然。あなたはちっとも悪くはありません。

褒め過ぎると褒められること当たり前になってしまい子どもは鈍感になることもありますし、持ち上げすぎて天狗になてしまうリスクもあり一長一短。キラキラ・ハッピーママ友だって100点満点というワケではないのです。

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