つわりの時に「気が利かない夫」が出来ていない5つのフォロー

It Mama / 2014年11月22日 17時22分

写真

待望の赤ちゃんをお腹に宿し、これからの妊婦生活を楽しみにしていたのも束の間……、妊娠発覚後まもなく始まった“つわり”との日々にすっかり参ってしまっているというプレママも多いのではないでしょうか?

常にムカムカとしている吐き気や嘔吐の他、寝ても寝ても寝たりないほどの眠気、頭痛、人によっては胃痛……など、体験してみないとわからない辛さがありますよね。

今日は11月22日『いい夫婦の日』ということで、これまで“して欲しくても言えなかった”お願いを素直に伝えて甘えてみませんか? 

そこで今回は、つわりで辛いのにパパが意外と気づいてくれなくてママが“モヤモヤ”していることを5つご紹介します。「まさに今、つわりの最中!」というママはもちろん、これから赤ちゃんを考えている夫婦もぜひ参考にしてみてください。

■つわりが辛~い時に「パパが意外と気づかない」こと5つ

(1)こまめに連絡して欲しいんです!

第一子の時はとくにですが、ママにとっても妊娠は、今まで経験したことのない未知の世界。さまざまな心配の他、つわりなど身体のさまざまな変化も伴い、何とも言えない不安感があるものです。

そんな時、一番身近にいるパパが「体調大丈夫?今日は早めに帰れるよ」などちょっとしたことでも電話やメールしてくれると、ママのことを考えてくれている気持ちが感じられて、安心できるもの。

普段の何気ない優しさと思いやりをママは何よりも求めています。これは出産後の育児の時でも同じこと。

(2)ごはんの用意がツラいんです!

ちょっとした食べ物の匂いでも、吐き気がしてしまうつわり。ママが夕飯の支度をするのがつらくてたまらないという声を耳にします。

ご主人、ぜひ夕飯作りのサポートをしてあげましょう。料理をほとんど作ったことがない、というパパでも食材の買い出しやオーブンなどでの料理の温め、お皿の用意などできることはたくさんあります。料理が得意でも帰りが遅いというパパは、ぜひ週末にママのために腕をふるってあげましょう。

ママが夕食の用意ができていなくても、決して「なんでやっていないの?」と責めるような言い方はしないように。この時期のママは情緒が不安定で、人一倍ナーバスになっています。そんなつもりはなくてもママは必要以上に落ち込んでしまいます。

(3)病気と同じぐらいツラいんです!

「病気じゃないんだから」と、辛そうにしているママに気配りをしないのはNG。症状は病気と同じようなのに、つわりは薬で治せないからかえって辛いんです!

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
It Mama

トピックスRSS

ランキング