あるある!オシャレママこそ陥りがちな「子ども服」のNG選び方5つ

It Mama / 2014年12月3日 21時12分

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「モデルみたい!」そんなおしゃれなファッションコーディネートに身を包む、かわいい子ども達を街で多く目にします。カラフルな手袋に、上質なマフラー、暖かそうなふかふか帽子など、冬は特にファッションコーディネートが楽しめる時期でもありますね。

最近のキッズのファッションアイテムは、個性的なものや、かわいらしいデザインのものがたくさん!

洋服売り場に行くと、品数の豊富さに「これめっちゃ可愛い!」「うちの子に着せたいな~」「パーティ用にいいかも」、なんてママたちの心をくすぐられてしまいます。

つい、見た目のデザインやかわいさだけで選びがちですが、実は子ども服には、“思わぬ事故”につながることがあることをご存じですか?

今日はオシャレを楽しむママにキッズ服で見落としがちな冬服ファッションのチェックポイント5つをご紹介します。

■1:長いマフラーやスカート

これからますます寒くなる時期、マフラーをつける機会があると思いますが、キッズマフラーのなかには長めに作られたものがあります。子どもが気づかぬうちに引きずってしまい、ドアなどに引っかかり首がしまるなどの事故が起きています。

短いタイプのマフラーを選ぶかネックウォーマーなど、かぶるだけのタイプのものを選んであげてください。

ワンピースなど長めのスカートは、自転車の車輪にひっかかったり、歩きづらくて、転倒の原因に。特に外で遊ぶ時は足回りはすっきりとしたコーディネートを心がけましょう。

■2:長ズボン

「すぐに大きくなるから」と、1サイズ大きめのズボンを買うママも多いと思います。こういった場合、長い裾を踏んで、転倒してしまう子どもが多いと聞きます。

折っているだけでは、遊びまわっているうちに落ちてきてしまうので、事前にママがきちんと数か所縫いとめておくようにしましょう。

■3:ブーツ

大人が履いているようなロングやミドル丈のおしゃれなキッズブーツがたくさんありますが、そもそもブーツは本来雨や雪の時の防寒対策としてや滑らずにしっかりと歩ける靴底機能として作られています。

なかには見た目だけのものがあり、靴底もツルツルして、雨や雪の日に滑って転んでしまいます!

購入時は滑りにくい靴底かどうかをチェックし、ついていない場合は靴底に滑り止めをつけるなどママの方で事前の対策をしておきましょう。

階段などで転んだりしたら、本当に危ないので、靴底は要チェックです。

■4:ビーズやボタンなどのアクセサリー

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