油断してない?お姑さんが「しっかりチェックている」帰省時の4行動

It Mama / 2015年1月1日 21時52分

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夫の実家に帰省したら必ずや出くわすのが「コレって本音? 嫌味?」と探り探りのお姑さんとの会話。「うちはとても仲良しだから大丈夫!」というママもいると思いますが、実はもっと気を遣ってあげたらお姑さんは喜んでくれるかもしれませんよ。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が“賢いママと思われる優等生ママの振る舞い”についてお話します。

■1:「あらあら、手伝わなくていいのよ」って言われたら?

帰省すれば何回か食事するシーンがあります。買い物にはじまり、食事の支度、後片付け、お風呂の準備……そんな時、たいていこんな風に言われます。

「遠くから来たんだから少しは休んでいて」「あらあら、手伝わなくてもいいのよ」 

残念ですが、これを言葉通り受け取ってはなりません。ズバリ“社交辞令”です! もし、素直に従い手伝わなかったら“礼儀知らずの厚かましい嫁”の烙印を押されてしまうかも。

確かに、よその家の台所は勝手が違って実に使いづらいです。でも、分からないからと適当に片付けたり、元あった場所を無視して違う場所にしまってはいけません。翌日、包丁が違う場所にしまってあるだけでお姑さんは“イラッ”としてしまうもの。

 「お母様、これはどの洗剤を使いますか?」「お母様、このお皿はどこにしまえば宜しいですか」とイチイチ聞いて、相手の生活スタイルを乱さないようにしましょう。

但し、家族団欒しようと「あなたもこっちに来てお喋りしましょうよ」と誘ってくれている場合、「いえいえ、私は片付けていますから」は失礼極まりない態度。本当にあなたと話したいと思っているのに断っている行為だからです。

「手伝わなくていいのよ、こっち来なさいよ」を発した時のお姑さんの表情、語気(勢い、高低、早さ)などから本音と社交辞令を見分ける鋭いアンテナを張りましょうね。

 

■2:食器は食べ終わったものからシンクに運ぶ?

あなたの家庭では、出されたものを全部食べ終えてから食器をまとめて下げるスタイル。でも夫の実家では空になったお皿はどんどんキッチンへ下げる家庭。少し観察すればわかるもの。普段の習慣は捨てて、ドンドン食べたものを下げましょう。

■3:トイレットペーパーを「三角折り」にする?しない?

便器の蓋も開けっ放しにしている家庭、その都度、蓋をしている家庭。トイレットペーパーの先を三角にしている家庭。そうではない家庭。初日でだいたいわかるはず。

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