意外と知らなかった!知っておきたい「お年賀」のマナー

It Mama / 2014年12月26日 13時0分

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今月はお歳暮の準備でバタバタしてしまったママも多いのでは? 「あぁすればよかったなぁ……」と後悔しているうちに、次はお年賀の時期がきますね。

今回は、お義母さんにお年賀をもって帰省するママさん達に知っておきたいお年賀のマナーを紹介します。

■お年賀のマナー

お年賀は、正月三が日(1月1日~3日)の間に“直接”持参するのが礼儀です。その間に都合がつかない場合も、松の内(1月1日~7日ごろ、地方によって異なる)まで に訪問するのが習わしとなっています。また、都合により松の内を過ぎてしまう場合は、“お年賀”ではなく、“寒中見舞い”になるので注意してくださいね。また、お年賀は、年始挨拶のときに直接持参する手土産の表書きに用いられるもののため、郵送するのはタブーとされています。ですので、宅配便やデパートからの直送は基本的にNGなんです。

■何を贈ればいいの?

基本的に、相手の好みや、年齢などを考慮して、“喜ばれるもの”を送りたいですよね。

何を贈るか考えるのは楽しいですが、相手が喜ぶものを贈ることは、意外と難しいですよね。そんなときに使いたいのが『ギフトネットコム』。受け取った方が“膨大なストアの商品から今すぐ欲しい物を選択できる権利”を贈る、ネットを利用したスマートなギフトシステムなんです!

■ギフトネットコムが使えるシーン4つ

(1)他の人とかぶらない贈り物がしたい!

贈り物をするなら、できれば他の人とかぶらないものを贈りたいですよね。こういったシステムだとカタログギフトが有名ですが、カタログは冊子のため商品数も限られてしまいます。ですが、ギフトネットドットコムでは、数十万点の商品の中から欲しいものを選ぶことができます。カタログでは考えられないほどの商品 数やクオリティーの贈り物ができるため、本当に欲しいものを選んでもらうことができますよ。きっと相手も嬉しいはず!

(2)相手に金額を知られたくない

ギフトネットコムは3千円~10万円まで予算に合わせて贈ることができます! 一般的なギフトカードは金額が入っているので、ちょっと贈りにくいと感じることもありますが、ギフトネットコムは、金額が非表示。相手にはわからないため、失礼になりません。

(3)おしゃれなカードを贈りたい

オリジナルカードにメッセージを添えて、お祝いの気持ちを伝えることもできます。普通に贈り物を贈るときには、別でカードを用意しなくてはいけないので、これはとても便利です。また、カードも二つ折りタイプやポストカードタイプ、そのまま使えるものからカスタマイズできるものなどその数400種類以上。写真を入れられるカードは、何かと使えそう。また、年賀状に使えるデザインもあるので、年賀状と一緒にギフトを贈ることもできます。

(4)年賀状で知人のおめでたいニュースを知り、ギフトを贈りたい

年賀状で知人の結婚や出産等おめでたいニュースを知ることもありますよね!年始は何かと忙しいけれど、できるだけ早く相手におめでとうの気持ちを伝えたいという場合にも、自宅からすぐにギフトを贈ることができます。特に出産祝いはかぶりがちで、本当に悩むので、欲しいものを選んでもらえるシステムは重宝しそうです。

いかがでしたか?

新年最初の挨拶だからこそ、しっかり準備して相手が喜ぶ贈り物をしてみてくださいね!

【参考】

※ ギフトネットコム

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