約600円の2画面スマホがやってきた 久々のワクワク感!

ITmedia Mobile / 2019年1月23日 10時56分

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文字通り、桁違いの安さで「M Z-01K」の新品を購入

 NTTドコモが、2018年夏モデルの月々サポートを増額したり、特定モデルを「端末購入サポート」適用で大幅値下げしたりと、お得にスマホを購入できる施策を打っている。中でも筆者が注目したのが、2画面スマホの「M Z-01K」。端末購入サポートを適用することで、何と、一括648円(税込)で購入できてしまうのだ。同じくジョジョスマホの「JOJO L-02K」も同様に一括648円となっており、1月23日時点では機種変更とMNPは在庫がない。

 ちなみに筆者はJOJO L-02Kを発売日に12万5712円(税込)で購入した。それがまさかの99%引きという事態にショックは隠せなかったが、同じく99%引きとなった2画面スマホに興味津々。すぐに機種変更をすることにした。Mはドコモ発表会で触ったり担当者に取材をしたりはしたが、端末をしっかり使うのはこれが初めて。

 折しも、モバイル業界ではディスプレイを折り曲げるスマホが登場し、2019年以降の新たなトレンドになりそうな気配。Mは2018年2月発売ながら、時代を先取りした、いや先取りしすぎたスマホもいえる。今後ブームになるであろう折り曲げスマホの予習用に使ってみるのもアリだとも思った次第。Mは折り曲げスマホの“先祖”として語り継がれるはずだから、1台持っておけば、歴史を振り返るときに重宝するはず。

 改めてスペックを復習すると、Mは5.2型フルHD(1080×1920ピクセル)液晶を2つ搭載しており、開くと6.8型のサイズになる。2画面に個別にアプリを表示したり、2画面を1画面として使ったりできる。折りたたみ時のサイズは72(幅)×151(高さ)×12.1(奥行き)mm、重量は約226g。メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB、プロセッサはSnapdragon 821。バッテリー容量は2930mAh。メーカーはZTE。

 ドコモオンラインショップで機種変更の手続きをして、早速本体が届いた。ポイントを使って586円。筆者が覚えている限り、ここまで激安価格で機種変更をしたのはこれが初めて。

 Mを気軽に購入できた理由はJOJO L-02Kにもある。Mは端末購入サポートが適用されるので月々サポートが付かないが、JOJO L-02Kも当初から月々サポートが適用されないので、月々の支払額は変わらない。またMを使って気に入らなくても、SIMをJOJO L-02Kに戻せば問題なし。

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