雑誌の付録にマスク 小学館の「DIME」が2020年4月号で

ITmedia NEWS / 2020年2月14日 20時5分

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@DIMEの告知より

 小学館の生活情報誌「DIME」の2020年4月号に、ユニ・チャーム製のマスクが特別付録として付属する。価格は990円(税込)。

 付属するのはユニ・チャームの既製品「超快適マスク す~っとミント」。多層構造のフィルター部分にマイクロカプセルを付着させたシートを封入。衝撃で膜が破けるとミントの香料が放出される。商品開発に参画した北海道大学によれば、ミントの香りでマスク着用の不快感を少なくできるという。

 新型コロナウイルスの拡大でマスクの品薄が続く中、DIMEは自身のWebメディアで「今一番欲しいアイテム、マスクです!」と紹介するなど、タイミングを図ったように見えるが、同誌は2019年3月号でも花粉症対策としてユニ・チャームの「超快適マスク」を付録にするなど、花粉症やインフルエンザの流行を見越したこの季節の恒例付録のようだ。

 Twitterでは、各メディアで新型コロナウイルスが大きく取り沙汰されているタイミングと重なり「とうとう雑誌の付録にマスクが」「売り切れそう」といった反応が寄せられている。

 2020年4月号は、2月15日の発売前にもかかわらずAmazon.co.jpの生活情報雑誌カテゴリーでベストセラー1位を獲得している。

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