「でも焼き肉はうまいので傷つかなくてよい」 メンタルが強い人が作った悪口処理のフローが「真理」だと話題

ねとらぼ / 2018年6月14日 19時23分

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どんな悪口でも「傷つかなくてよい」

 Twitterユーザーの健康さんが投稿した、「悪口っぽく聞こえる言葉の処理フロー」の図が反響を呼んでいます。

 友人から「どうやったら悪口をスルーできるの?」と聞かれたときに作成したもので、2択形式の質問を投げかけていくことで、その言われている言葉を処理する内容になっています。ちなみに投稿者はかなりメンタルが強いとのこと。

 図では「言われているのは事実? 評価?」の2択から始まり、事実なら「事実に対する評価は自分で決めるので、傷つかなくてよい」へ。次に評価なら「その評価軸は適切?」かと考え、不適切なら「何も分かっていない人に何を言われてもよいので、傷つかなくてよい」といった感じで、最終的には“傷つかなくてよい”に持っていくための処理(考え方)が描かれています。

 最後に、悪口が適切な評価だった場合、「その評価軸はあなたにとって大切?」かを考えます。大切じゃないなら「実はどうでもいいことなので傷つかなくてよい」へ。しかし、もしも大切なら「ちょっと悲しい」となりますが、「でも焼き肉はうまいので、傷つかなくてよい」へと、結局は同じ終着点へ進める流れとなっています。確かに焼き肉はうまい……。

 ちなみに、超シンプルなバージョンも投稿していて、人生は「にく?」という問いから「にく→うれしい」「すし→うれしい」の2択という、わかりやすい内容にまとめられています。すべてがうれしいに集約するとか最強じゃないか!

 「悪口をスルー」といっても、気持ち的に完全無視は難しいもの。ここでは“受け流す”といった意味でスルーするための考え方と捉えると、「でも焼き肉はうまいので」といった強引な理論が、むやみに傷つかずに心を健康に保てるヒントとなりそうです。

 コメントでは「これが最高の考え方」「真理では」と称賛の声が寄せられ、「わかる」「間違いない」と同意の声も多く上がるなど反響を呼んでいます。中には焼き肉をラーメンに変えたり、「猫はかわいいので」とアレンジしてもいけるといった声も見られます。

画像提供:健康(@abc_sakana)さん

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