可能性は無限大? スマホでなんでもスイッチをオン・オフできるガジェット「SwitchBot」がめっちゃ力技

ねとらぼ / 2018年11月9日 22時19分

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SwitchBot

 サンワサプライは、家庭にあるさまざまなスイッチを物理的に押してオン・オフできる遠隔操作ロボット「SwitchBot」を、直販サイトのサンワダイレクトで発売しました。発想がかなり力技ですが、それだけにアイデア次第かも?

 スマートフォンから専用アプリを使い、Bluetooth経由でスイッチのオン・オフを操作します。設置もシンプルで強力両面テープで貼り付けるだけ。付属のアタッチメントを使えば「押す+引き上げ」が可能で、照明などのスイッチにも対応します。

 アプリでは好きな時間にスイッチを押す「タイマー機能」もあり、また複数台あるSwitchBotを一括で管理することもできます。サイズは幅が約42.8ミリ・奥行き約24ミリ・高さ約36.5ミリ、重量は約39グラムとコンパクトで、動作時間は最大で約600日。電池はリチウム電池の「CR2」で交換が可能です。

 カラーは「ホワイト」「ブラック」の2色。価格は5000円(税込)です。

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