「音楽以外の要素もロックの一部!」復活発表前にマキシマムザ亮君が語っていた、ホルモンを紐解くインタビューを解禁!

ねとらぼ / 2019年5月22日 18時17分

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 約5年半ぶりの新作を、読み切り漫画1冊+CDの書籍として“発刊”し、バンドにフランチャイズ制を導入するなど、ユーモアとクリエイティブに満ちた企画が話題を集めるマキシマム ザ ホルモン(以下、ホルモン)。そんなホルモンの司令塔で、全ての作詞作曲を手掛けながら、最近では日清食品「カップヌードル コッテリーナイス」のプロモーションのクリエイティブ全てを担うアウトサイダー広告代理人に就任したマキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)にインタビューさせていただく機会がねとらぼに舞い込んできたので、たっぷりお話を聞いてきました!

 ちなみに、普段取材をする際はマネージャーや会社の人などたくさんの大人も同席する場合がほとんどですが、「人がたくさんいる中でしゃべりたくない」という亮君の意向により、1対1のインタビューとなりました。

―― サシスタイルのインタビューは初ですが、本日はよろしくお願いします。亮君すごい痩せましたね。

マキシマムザ亮君(以下、亮君): そうですね、生活習慣病で医師にこのままだと死にますと言われたのがきっかけでダイエットしました。普通、痛風って足が痛くなるって聞くじゃないですか。でも僕の場合、キ○タマが突然痛くなって。病院でいろいろ検査した結果「あらゆる数値がおかしいから、多分合併症が起きてます」と言われて、そこから家族が病院に呼ばれて、奥さんと食事指導を受けました。

―― 完全にレッドカードじゃないですか……。

亮君: 実は、この事件が起きる5年前くらいから人間ドックの検査は常にやばかったんです。要検査の結果よりさらに悪い結果が出ていて。無視していたんですけど、それを機に週8で食べていたラーメンもやめて、ボクサーが減量するときぐらいの勢いでトレーニングを始めたら一気に体重が落ちちゃって、周りから「変な病気じゃないか」って言われまくりましたね。これは、「maximum the hormone II ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」という曲のきっかけでもあるんですけど、痩せたことに対してパブリックイメージが壊れてファンから批判の声がたくさん出て。正直自分自身でも100キロあったあのころの方が珍獣クリーチャー感あるし、ホルモンぽいって思いますもん(笑)。

 今はメンバーのダイスケはん(キャーキャーうるさい方)が頚椎椎間板ヘルニアと診断されてからライブ活動休止していますけど(取材は4月)、復活に向けて今は体脂肪を上げないように、体を筋肉で大きくして、新しい怪物感出したくて。「ダウンタウン」の松ちゃんを尊敬しているのであんな歳の取り方目指してます(笑)。

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