ファミマの「杏仁豆腐は飲みものです。」 飲んでみたら確かに杏仁豆腐は飲みものだった

ねとらぼ / 2019年5月22日 18時21分

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ファミマ限定「杏仁豆腐は飲みものです。」飲んでみました

 ファミリーマート限定で5月21日から「杏仁豆腐は飲みものです。」が発売されています。商品名のとおり、杏仁豆腐がカップドリンクになっている商品。価格は税込248円です。飲んでみました!

 アピールポイントは、ブラックタピオカ入りと「とろ~りなめらか小腹満足!」。タピオカがちゃんと吸い込めるように、ストローがメチャクチャ太いです。

 一口飲んだ瞬間、「あっ、これは確かに杏仁豆腐だ!」。杏仁の香りが口の中に広がります。甘いシロップの中に浮かせてある杏仁豆腐というよりは、プリン状の杏仁豆腐に近いイメージ。とろーりとした食感が飲みやすく、後味もスッキリしています。ミルクセーキやプリンドリンクなど、ほんわりした甘さが液状になっているものが好きな人にはかなりオススメです。

 内容量400グラムとそもそも大容量な上に、タピオカが入っているので、惹句のとおり満足感がすさまじい! 「小腹満足」とありましたが、1本飲みきるとかなりお腹いっぱいになります(28歳、15時のおやつ時の感想。7割くらい飲んだところでだいぶ満腹でした)。カロリーはというと……1本あたり354キロカロリー。スターバックスの「抹茶クリームフラペチーノ」(Tall/342キロカロリー)と同じくらいです。

 アピールポイントのひとつである「ブラックタピオカ」の味わいは、タピオカのモチモチトゥルトゥル感が好きな人にはちょっぴり肩透かしかもしれません。ファミリーマートのタピオカ入りドリンク全般に感じることではあるのですが、やや「ペニャ」とした食感です。ただし飲んでいるときにタピオカの食感があることで、400グラムを飽きずに飲み干せるよい働きをしてくれています。

 製造はアグリテクノしのぶ食品事業部。同社は2018年にも「のむデザート 杏仁豆腐ドリンク」をファミリーマートとサークルKサンクス限定展開で製造しています。

(ねとらぼGirlSide編集部)

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