「あつまれ どうぶつの森」で1カ月かけて名古屋を再現 『八十亀ちゃん』作者の力作に感動の声「東山動植物園の配置が完璧」「金の玉まで」

ねとらぼ / 2020年5月23日 10時0分

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名古屋駅の金時計やナナちゃん人形も強引に再現

 「あつまれ どうぶつの森」で名古屋の名所を再現したプレイ画像が、地元民から完成度が高いと絶賛されています。投稿主は『八十亀ちゃんかんさつにっき』で知られる愛知出身の漫画家、安藤正基さんで、さすがとしか言いようがない。

 安藤さんは大須商店街や名古屋港水族館など、名古屋のさまざまなランドマークを島の各地で再現。コメダ珈琲店やレゴランドジャパンの看板などはマイデザインで自作しつつ、ほとんどをゲーム内の家具類で構築しています。今はなき商店街名物、「金の玉」まで。

 リプライでは、東山動植物園の配置が完璧だと好評。特に人気の「イケメンゴリラ(シャバーニ)」やコアラを、住民を柵で囲って表現するあたり、素材をうまく生かしています。

 その一方で、「りりしいちょうこく」(ダビデ像)を名鉄百貨店名物の巨大マネキン「ナナちゃん」、「ピサのしゃとう」をモード学園スパイラルタワーズだと言い張る力業で笑いを呼んだこの“名古屋島”。ほかにも、名古屋城の堀に住む鹿や「おもてなし武将隊」など、数々のご当地ネタがちりばめられています。

画像提供:安藤正基さん

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