ずっとツダケンのターン! 津田健次郎、「鷹の爪」特別動画で“1人14役”をフリーダムに演じきる

ねとらぼ / 2020年9月11日 11時30分

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またこの企画がやってきた

 10月4日放送開始のテレビアニメ「秘密結社 鷹の爪 ~ゴールデン・スペル~」(TOKYO MX他)の特別企画として、声優の津田健次郎さんが1人14役を担当したスペシャル動画「もしも津田健次郎さんが鷹の爪の声優を1人でやってみたら ~『怪人バトルリーグ編』~」が公開されました。

 「秘密結社 鷹の爪」は、声優素人のFROGMANさんが1人で全キャラクターを演じ分けている一風変わったアニメ。「もしも“あの人”が鷹の爪の声優を1人でやってみたら」企画は、“プロの声優がやればもっとすごくなるのではないか”という真っすぐな発想から生まれたもので、過去には野沢雅子さん、杉田智和さん、中田譲治さんが挑戦しています。

 今回は、テレビアニメ放送記念として同作でザハル役を演じる津田さんがチャレンジ。完全新作のオリジナルストーリーとなっており、津田さんは総統、吉田くん、デラックスファイターらおなじみのキャラクターをはじめ、脇役やクセしかない怪人など計14キャラクターを演じ分けています。声色を自由自在に操るプロの技を堪能できる他、津田さんが過去に演じたキャラクターのパロディー演出などお楽しみポイントも用意されています。海馬瀬人の波動を感じた。

 1人14役を見事に演じきった津田さんは、「すごい自由な笑いの世界でやらせていただけることが、まず嬉しかったです」と喜びのコメント。「全キャラやるのは大変なことですし、ちょっとだけ緊張して何か面白いことやらなきゃと思っていました」と適度なプレッシャーはあったそうですが、「収録では本当に自由にやらせていただいて…(笑)本当にめちゃくちゃ楽しかったです」と存分に楽しんだことを明かしていました。

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