「混ぜるな自然」「謎のAKIRA感」 名車「Z400」にザリガニを融合!? 悪魔的発想で生まれたバイク模型がかっこいいと話題に

ねとらぼ / 2020年10月29日 20時5分

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「混ぜるな自然」 Z400とザリガニを融合させた魔改造バイク模型がかっこいいと話題に

 とあるモデラーが作り上げた「個性的すぎるバイク」の模型が、Twitterで話題になっています。な、なんだこれぇー!?

 作品を公開したのは、珍ガンプラ「ツクダニー」で話題になったモデラー・たまごん(@onsen_tamagon)さん。今回の新作は、バイクという「機械」にザリガニという「生物」を融合させるという一風変わったデザインに仕上げました。

 ベースとなっているのは、ホビーメーカー・アオシマが販売しているカワサキの名車「Z400」のプラモデル。Z400といえば、カワサキが販売するネイキッドバイクの代表的なシリーズとして知られており、2020年11月6日には最新モデルの発売を控えています。

 そんなZ400に真っ赤な身体と大きなハサミが特徴のザリガニを融合させるという悪魔的な発想から生まれた怪作。カウルのように鎮座する頭部、燃料タンクから生えたハサミ、腹部から尻尾はシート代わりに使われています。

 よく見るとエンジンで燃焼したガスを排出するエキゾーストからマフラーかけては、ザリガニの小さな脚(歩脚)が使われているなど、細やかな部分にもこだわりが感じられます。一体どんな乗り心地なのか……気になります。

 ザリガニと融合したZ400の模型にはさまざまな反応が寄せられており、「混ぜるな自然」「かっこいい」「謎のAKIRA感」「これがバイオパンク?」などと、称賛の声や困惑する声が入り乱れたコメントが見られました。

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