柏木由紀、半年以上続いた左手の痺れの原因は「手根管症候群」 首を絞めつけられるような苦しさも

ねとらぼ / 2020年11月22日 13時15分

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左手のしびれが手根管症候群だったと報告した柏木さん(画像はYouTubeから)

 AKB48の柏木由紀さんが11月21日にYouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」を更新。半年以上も悩まされた左手の痺れが「手根管症候群」だと診断されたことを報告しました。治療のための注射が痛そうだ……。

 2日に投稿した動画で、半年ほど前から寝る前や横になったとき、お風呂に入っているときに左手が痺れ「めっちゃくっちゃ困ってる」と明かしていた柏木さん。さらに、首を絞めつけられるような苦しさも抱えており、自身の症状に心当たりがないか、またどの科の診察を受けたらいいのかなどを問いかけていました。

 4日には、Instagramで整形外科を受診することになったとコメント。そして、21日に投稿された動画では首の痛みは良くなったものの、依然、左手の痺れがあり整形外科を受診したと報告。診察の結果、手根管症候群と診断されたことを伝えています。

 手根管症候群とは、手首にある骨と手根靭帯に囲まれた空間にある正中神経が、何らかの原因によって圧迫されて痺れが出る病気。当初、投薬などで治療するのかと思っていた柏木さんでしたが、注射を打たれることになり驚がく。「めちゃくちゃ怖い……」「ソロコンサートよりも緊張する」と不安そうな表情を浮かべ、いざ注射を打たれると「うわ、いったーい!」「指の先めっちゃ痺れた」ともん絶していました。

 柏木さんによると、刺された瞬間は普通の注射だったものの、歯科で打たれる麻酔のような「いつもの何十倍の痺れ」が、痛みとともに一気に手先に流れていったとのこと。後日の撮影で「ちょー! 痛かった!」と、あらためて治療を振り返っていました。

 なお、治療した当日は一日中左手に力が入らなかったそうですが、現在は治療の甲斐(かい)あって「ちょっと、いい感じ」の状態に。指先にも少しずつ力が入るようになり、「様子を見ながら治していきたいと思います」と伝えながら、親身なコメントを寄せてくれたファンに感謝の言葉を送っていました。

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