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「思わず変な声が出ました」 3年間水をあげ続けた多肉植物が「造花だった」悲しすぎる真実が話題に

ねとらぼ / 2021年4月18日 15時53分

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Sakataさんが「明るい場所に置いて定期的に霧吹きで水をあげてた」という“造花”

 約3年もの間水をあげて育ててきた多肉植物が、まさかの造花だったことが判明した悲しすぎる報告が話題になっています。

 投稿したのは、米カリフォルニア州在住のTwitterユーザー・Makoto Sakataさん。いつまでたっても全く成長しないため、以前から薄々怪しいと思いつつも、真実を知るのが怖くて確認していなかったそうです。

 そしてついに先日、周囲のコケ部分を慎重に剥がしてみたところ、セロハンテープで留めてあるのを発見し、「思わず変な声が出ました」とSakataさん。なんてことだ……。

 見た目はアロエに似たハオルシア属のようで、クオリティーも高く、確かに言われないと造花だとは気づかないかもしれません。さらに購入時にも水やりの説明をされたそうで、「本物だと信じ込んでました」とのこと。ジョークだったのか、お店の人も本物だと思っていたのか……?

 あまりの衝撃的な悲報に、Twitterで「コーヒー吹いたw」「じわじわくる」と話題に。コメントではほかにも「僕もずっと偽アロエに水あげてましたw」や「私は偽物マリモに5年を費やしました…」と、同じ経験をした人の声も少なくない数が寄せられており、「最近の造花精巧だから私もやりかねないw」「私のは本物だよね……?」と不安になる声も上がっています。特に多肉植物の造花は見分けられる自信がないかも……。

 Sakataさんはその後、「3年分の思いを込めて多肉植物のテラリウムを作ってみました」と、ホームセンターで本物を購入したことをツイート。なお、これまで愛情を注ぎ続けてきた造花も、捨てずに部屋に飾っているということです。

画像提供:Makoto Sakata(@sakatam)さん

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