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地上と上空で「音の違い」を楽しめる 日本航空「JAL音楽チャーターフライト」実施 東京交響楽団によるヴァイオリン生演奏

ねとらぼ / 2021年9月21日 16時14分

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東京交響楽団ヴァイオリン奏者が機内で生演奏 空の上と地上で音の違いを楽しめるチャーターフライト

 ヴァイオリニストによる生演奏を空の上で楽しめるチャーターフライト「JAL音楽チャーターフライト~音の翼がつなぐ世界~」が、2021年10月23日に実施されます。

 JAL音楽チャーターフライトは、成田空港発着の周遊フライトとして、日本航空(JAL)、東京交響楽団、ジャルパックが協力して実施します。

 出発前の空港内でヴァイオリンのプレコンサートを楽しんだ後、機内に乗り込んで離陸。上空でヴァイオリニストによるクラシック楽曲解説やQ&Aコーナー、クラシック音楽の生演奏のほか、客室乗務員による機内でのヴァイオリンの演奏も予定しており、地上と上空での「音色の違い」を楽しめます。

 参加者には国際線JALファーストクラスで提供されているオリジナルショコラやチャーターフライト限定グッズも用意されます。機材は国際線用のボーイング 767-300ER型機(コンフィグA44)を使用します。

 現在、すでに予約受付は終了しており、キャンセル待ちを受付中。代金は、ビジネスクラス座席利用で1人あたり窓側6万4000円、通路側5万6000円。エコノミークラス座席利用で窓側2席2人利用で1人あたり35,000円、2席1人利用で6万2000円、中央席2万5000円です。

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