日本マイクロソフトが新元号「令和」対応のWindows更新プログラムを提供

ITmedia PC USER / 2019年4月26日 12時0分

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日本の元号変更に関する更新プログラムについて

 日本マイクロソフトは4月26日、Windows向けに新元号「令和」に対応した更新プログラムを正式提供開始した。またOffice、Azure、Dynamics、.NETといった同社製品の対応についても情報を提供していく。また、新元号使用に向けて、以下のような段階的な対応を予定している。

Windows

・和暦(われき)がハードコードされたモジュールを修正しレジストリで管理

・日付フォーマット変更(例:平成 02年『成と0の間に半角スペース』→平成2年)

・元年表記も選択できるよう変更

Office

・日付挿入機能や日付計算機能などの新元号対応

 なお、同社は4月30日から5月2日までの3日間、新元号対応に関する問い合わせ窓口を設置する。個人ユーザーは10時~18時まで(電話番号は0120-54-2244)、法人ユーザーは9時~17時30分で、問い合わせには同社とのサポート契約が別途必要になる。

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