少しのコツで大きく変わる。生理期間を心地よく過ごす方法

イクシル / 2019年2月20日 12時0分

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25日~38日程の周期でやってくる生理。
みなさんは生理時期をどのように過ごしていますか?
いつもと同じように過ごしているという方や、体の不調でなかなか思うように行動できないという方もいるかもしれません。今回は、お悩みも多い生理時期を心地よく過ごすためのコツをご紹介します。

一生のうち生理がどのくらいあるか知っていますか?

「心地よく過ごす方法」を手にしておく。それがとても大切です。

突然ですが、女性の一生で生理の回数はどのくらいになると思いますか?
なんと、その回数は一生で500回ほどになると言われています。
出産する回数が減っていることや、昔に比べて出産回数が減っていることもあり、1人の女性に訪れる生理の回数は増えています。
ちなみに昔は1人あたりの生理の回数は50回ほどだったそうで、計算すると現在の回数は10倍になることがわかります。少し驚きませんか?

生理中には、体のだるさ、下腹部の痛み、眠気、頭痛など、悩みを抱えている人も多いかと思います。生理痛が年々ひどくなっていたり、横になっていないと辛い体調不良などを感じている方は、一度婦人科を受診をすることが大切ですが、そこまでではないという方でも、体の変化を認識して、生理中の過ごし方を少し変えることで、生理中のパフォーマンスも大きく変わります。昔と比べて生理の回数が増えていることを考えても、自分なりの心地よく過ごす方法を手にしておくと、女性の一生の違いにつながるといっても過言ではないかもしれません。

生理を快適に過ごすコツ 生理中にしたほうがいいこと。

それでは生理中はどんな過ごし方をするといいのか?「生理中にしたほうがいいこと」という観点で、おすすめの過ごし方をまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

●湯船に浸かろう。

面倒だからといって、お風呂をシャワーで済ませていませんか?
腰回りの冷えは骨盤周りのこわばりにつながり、生理痛の原因にも繋がります。
ぜひ湯船に浸かって、腰回りを温めましょう。経血が気になる場合は、生理3日目以降でも大丈夫です。しっかりと全身に温かさが巡るように全身浴がオススメです。

●生理痛にカイロ、はぜひ仙骨に!

生理痛緩和のために、お腹にカイロを貼るという方も多いのではないでしょうか?
お腹に貼るのも良いですが、ぜひお尻の上くらいにある「仙骨」にカイロを貼ってみてください。お腹よりも脂肪が少ない腰部分に貼ると、近くにある子宮に暖かさが伝わりやすいです。

※カイロは肌に直接貼らず、衣服の上から貼ってくださいね。 ●鉄分とタンパク質を摂ろう!

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