もしかして育児ノイローゼ…? 疲れているのに眠れないママのための正しい「眠活」とは!

イクシル / 2019年2月27日 20時0分

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毎日の家事に上の子のお世話、そして下の子の授乳、そうこうしていたらご主人が帰宅・・・1日がめまぐるしく過ぎていく“ママ業”は、ある意味世界一ハードな職業かもしれません。今回のテーマは「ママの睡眠」について。ママが心身ともに万全のコンディションで接しないと、子どもの成長にも影響が出てしまいます。最近よく眠れていますか?子どものためにとがんばり過ぎていませんか?

クタクタなのに眠れないのはなぜ?

疲れすぎて眠れない・・・よく聞く言葉です。私たちは、さまざまな疲労(ストレス)と向き合って生活していると言われていますが、疲労は大きく3つに分けることができます。


① 身体的疲労
② 精神的疲労
③ 脳疲労』

中でも現代人特有の疲労として注目されているのが、スマホやSNSなど情報の渦に巻き込まれることで起こる『脳疲労』です。特に女性は、男性と比較して脳を消耗させてしまいがち。例えば、ひとつのことをやりながら次にやることを考えていませんか?掃除機をかけながら、今日のメニューはどうしよう?とか、2時に保育園に迎えに行って、それからスーパーで買物して4時に宅配を受け取らなきゃ・・・と、行動予定を頭の中でフル回転させている方も多いはず!子どものためには、1分1秒を大切にするのがママですから、時には自分の処理能力を超えた負荷がかかってしまうこともあるのです。人は、ストレスを感じると筋肉が緊張して血流が悪くなり、呼吸が浅く、短くなります。交感神経が優位になり過ぎてしまうのですね。休息や睡眠時に優位になるはずの副交感神経の働きが弱まるため、身体は疲れているのに脳は活発に働いて眠れないという状態に陥るわけです。

そんな時に意識していただきたいのが、『呼吸』です。眠れない時や、あせった時ほどゆっくりと、鼻から深~く呼吸をしてみましょう。す~っと脳に、新鮮な空気が送られていく感じがします。吐くときも鼻から、”ゆっくり長く”を意識してください。自然と身体から力が抜けて、頭の中もスッキリしてきます。できればまぶたを閉じてゆったりと。ストレスがかかっている緊張状態は、自分で意識してクリアにしていくことが大切です。呼吸を深めると脳までしっかり酸素が送られるので、副交感神経のスイッチが入りやすくなります。リラックスした状態で眠りに入れば、睡眠の質も高くなりますよ。お休み前の隙間時間に是非試してみてください。

まとまって寝られないからこそ試してほしいこと

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