「赤ちゃんがほしい」と思ったらチェックしたい5つのこと

イクシル / 2019年3月4日 20時0分

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妊活は健康&生活習慣の見直しから

今や3組に1組の夫婦が「妊娠しにくい」と心配したことがあり、(*1)メジャーワードになりつつある「妊活」。
また、妊活希望者だけでなく、女性特有のカラダについて知っておくことは、すべての女性にとって大切なことです。
すでにご存じのものも多いかと思いますが、基本的な「妊活力」アップのために大切な5つのことを以下にまとめましたので改めてチェックしてみてくださいね。

妊活力をアップするために、チェックすべきこと

【チェック1:生理の状態】
生理が順調かどうかは、妊活チェックの第一歩です。

●生理痛:生理痛がひどい、量が多すぎるなどの症状がある場合は、子宮内膜症や子宮腺筋症、子宮筋腫などの疾患が隠れている場合もあります。生理についての不安があれば、一度、医療機関に相談しましょう。
●生理不順:生理周期は体調や年齢にとって変化するし人によって長さもさまざまですが、短すぎても長すぎてもよくないとされています。生理周期は、生理が始まった日から次の生理が始まる前日までのことを言いますが、25日~38日程度の範囲といわれています。



【チェック2:基礎体温】
自分の基礎体温を知っておくのはとても重要な情報です。基礎体温とは、生きていく上で必要最低限のエネルギーを使っている状態の体温のことです。そのため、朝目覚めたら安静状態のまま基礎体温計で検温します。測り方の注意点を守って測りましょう。
女性のカラダは女性ホルモンの影響で微妙な体温変化を起こします。そのため、基礎体温を測っていると、排卵日や生理日などカラダの変化やリズムを知ることができ、自分のカラダを知る上で大切な情報となります。
現在では、生理日や排卵日の予測や、基礎体温の管理ができるスマホアプリもあります。妊活の第一歩としてアプリを活用するのもおすすめです。

【チェック3:生活習慣】

●睡眠:卵巣はホルモンバランスの影響を受けやすいといわれています。自律神経を整え、ホルモンのバランスを整えるためにも、良質な睡眠は妊活の基本です。
●喫煙:妊娠だけでなくママや周囲の方にとってもタバコは健康に悪影響を及ぼす可能性があります。妊活を好機として禁煙をおすすめします。
●飲酒:大量の飲酒は排卵障害や月経障害の原因になるという報告もあります。 さらに、妊娠初期の胎児への悪影響をなくすという意味でも、妊活中のお酒は控えるほうが良いでしょう。
急にやめるのは辛いというのであれば、飲んでいい日を決めてリラックスできる程度にたしなむか、ノンアルコール飲料に変えるなどして工夫しましょう。



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