イクシル × 絵本スタイリスト® 景山聖子さん ママの悩みに効く!「絵本レシピ」を紹介

イクシル / 2019年3月19日 20時0分

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笑顔のママでいたいのに、思い通りにいかない子育てにイライラしていませんか?
実は、子育ての悩みには絵本が効くんです!読むとママたちの心がす~っと楽になったり、子どもの行動が変化したり。今回はそんな“絵本の力”で叱らない子育てを推奨している景山聖子さんにイクシルアンバサダーから寄せられた悩みに効く「絵本レシピ」を処方してもらいました。


お悩み:自分が悪いとわかっていながら、ついつい「早く!」と子どもを急かしてしまう。
●絵本レシピ:『こぐまちゃんおはよう』わかやま けん作/こぐま社』

つい、お子さんに「早く!」と言ってしまうというお悩みです。忙しい朝の支度の時など、誰にでも経験があるのではないでしょうか?景山聖子さんは自著の中で次のように言っています。

景山:「時間に間に合うように身じたくをする」という習慣がまだ身についていない子どもはマイペースで過ごし、お母さんはついイライラ。「早く!早く!」とせかせてしまいがちです。そんな朝の「あるある」に悩まされる時こそ、絵本の力に頼ってみましょう。
『こぐまちゃんおはよう』のこぐまちゃんは、2歳くらいの子どもには、あこがれの存在として映るようです。なぜなら、歯磨きも、顔を洗うことも、朝ごはんをたくさん食べることも、「みてて みてて」と得意げに、全部自分でできるからです。寝起きの悪い子には、「こぐまちゃん、おはよう~」と絵本の表紙を見せながら起こしてみてください。こぐまちゃんは、朝起きてすぐに顔を洗いに行くので、「こぐまちゃ~ん」と呼ばれることで、自分もその気になって、洗面所に飛んでいきます。
朝ごはんの時は、こぐまちゃんがおいしそうに食べている絵を見せながら、「こぐまちゃんはどの食べ物もみんな好きで、いっぱい食べるんだって」と声かけしましょう。そして、こぐまちゃんへの憧れから残さず食べ終えることができたり、ひと口でも嫌いなものに挑戦できたりしたら、ぜひほめてください。この絵本を通して、「朝の身じたくが劇的にラクになった」というお母さんが大勢いますよ。
※景山聖子『ママが楽になる絵本レシピ31 』 小学館 P14~15より引用


お悩み:ママに甘えん坊な娘に困っています。たとえば保育園やパパの前では自分でごはんを食べるのに、ふたりのときは「ママ食べさせて〜」とひざの上で食べたがります。
●絵本レシピ:『たからもののあなた』まつお りかこ作/岩崎書店』

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