一番身近な他人~義実家の人々にもイライラしない快適会話術

イクシル / 2014年12月20日 18時0分

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こんにちは。妊婦さん、産後ママのための出張リフレクソロジー~みまもりリフレ~代表の熊野です。
私は、これまでに数百人の産前産後ママとお会いして、ケアをしたり、お悩みを聞かせていただいたりしています。

特に年末年始に限りませんが、ママのお悩みのなかで良く聞かれるのが、やはり「婚家の問題」です。

義理のお母さんに、こんなことを指摘されてしまって・・・。

義理のお父さんがすごく孫に甘くて・・・。

もちろん、まるで生まれた時から家族のように仲良しな「夫の母」「夫の父」という場合もあると思いますが、現実はなかなか大変なようです。

けれども、特に盆暮れ正月、の一部である年末年始、は、そんな意見を異にするご家族とも、一緒に行動しなくてはならない場面が増えることも。

ケンカするほど仲がいい、とも言いますが、できれば穏便に、そして快適に過ごしたいのが嫁の本心ですよね。

そこで、今日はそんな「考え方が異なるとっても近しい他人の人達」と快適に過ごすための会話術を紹介します。

『この会話術のポイントは2つ。

1.自分の発言に、必ず主語を入れること。

2.本心だけど、言うと角が立つ自分の想いは、(カッコ)つき無声腹話術で。』

まず、1つ目ですが、自分の発言に主語を入れる、ことをおススメします。

「(子供の教育方針について)、私は、こう思っているんですよ」とか、

「(好きな食べ物について)お母さんは、こういう味がお好きなんですね~」とか。

もちろん、嫌味ったらしくいうのではなく、会話のテンションはあくまでニュートラルに、がおススメです。

こうやって、誰がそれを思っているのか、とか誰がそれを好きなのか、を明確にしながら話すことで、自分も相手も、対象をごっちゃにしてしまうリスクを避けられます。

そして、2つ目。これは自分の意見を決して口に出せない時、または口に出してしまうとその後の炎上っぷりが容易に想像できる時の裏技です(笑)。

『義母「あら~○○さん(あなた)、××ちゃん(孫)もう保育園に入れるの?そんなの早すぎるわよ、かわいそうね~」』

『あなた「ああ、そうですね~。お義母さんはそう思われるんですね~。(私は、そうは思いませんけど)」』

という感じです。

カッコの部分は、間違っても聞かれてしまうと後味悪いことこの上ないので(笑)、口の中で、声を出さずに、唇も動かさずに、まさに無声腹話術で言うことをおススメします。もしくは心の中でつぶやく、など。

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