妊娠38週、食べ過ぎ対策と気分転換について教えて

イクシル / 2014年12月31日 18時0分

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臨月近くまで仕事をしていたママは、産休に入ると何を過ごして過ごせばよいか、わからなくなってしまうことがあるそうです。産休に入り、自宅で過ごすストレスでお菓子を食べ過ぎてしまうママからの相談に、看護師さんたちはどのように答えているでしょうか。

臨月のママからの相談:「家にいるとお菓子を食べ過ぎてしまいます。臨月のため外出が怖いのですが、気分転換できる方法を教えてください」

『現在妊娠38週の妊婦です。産休直前までずっと仕事をしていたので、自宅にいると毎日何をすればよいのかわからずストレスがたまり、ついお菓子をたくさん食べてしまいます。検診で体重の増えすぎを指摘されましたが、食べるのをやめられません。正産期なので、外出先で陣痛が来るかもしれないと思うと遠出するのも怖いです。何か良い気分転換の方法はありませんか?また、腹持ちが良く、体重が増えにくい食べ物を教えてください。(30代、女性)』

赤ちゃんのための準備をしたり、安産のために軽い運動がおすすめ

赤ちゃんが生まれると買い物に行けないこともあるので、今のうちに準備を済ませておきます。また、運動のために散歩したり、外出が不安であれば家の中を大掃除すると良いと教えてくれました。

『自宅での時間の使い方が分からず、ストレスになっているのでしょう。赤ちゃんを迎えるにあたって、産着や哺乳瓶やおむつの準備、部屋の環境は整いましたか?また、安産を迎えるために軽い運動はされていますか?赤ちゃんが生まれてからは、買い物にもなかなか行けなかったりしますから、今のうちにストックできるものは準備をしておくと良いでしょう。(産科・婦人科看護師)』

『陣痛を誘発するために、家の近所の散歩や軽い運動をして気分転換してください。外出が心配であれば、家の大掃除をしたり、家の中を歩き回ったりすると、運動と同じ活動ができます。(産科・婦人科看護師)』

『外出先での陣痛が心配でしたら、こまめに近場でのお散歩をおすすめします。午前中に1回、午後に1回など短い距離でよいので外気にあたると気分が変わります。そして、生まれてくる赤ちゃんのために何か手作りの品をひとつ作ってみてはいかがでしょうか。上手にできてもできなくても、わが子のために何かをする時間は楽しい時間になるでしょう。また、普段連絡をしていない方へお手紙を書くと心の整理にもなります。(看護師)』

野菜やフルーツ、ヨーグルトがおすすめです。

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