リフレクソロジストのオススメ!新年に今すぐできる胃腸ケア

イクシル / 2015年1月5日 15時0分

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こんにちは。妊婦さん、産後ママのための出張リフレクソロジー~みまもりリフレ~代表の熊野です。私は、これまでに数百人の産前産後ママとお会いして、ケアをしたり、お悩みを聞かせていただいたりしています。

みなさん、新しい年が始まりましたが、体調はいかがですか?

この時期は、ママでなくても、いろいろとカラダが疲れる時期です。

年末から、帰省や旅行など、移動が多い時期でもありましたし、クリスマスパーティ・忘年会・新年会と、何かと飲食の機会も増えているのではないでしょうか。
なんだか知らないけれど、最近、体がだるいなー、胃腸がつかれているなー、と思う方も多いかもしれません。

今日は、そんな胃腸のお疲れに効果のある、リフレクソロジー(ツボ)について ご紹介します。

私は今でこそ産前産後のママを対象としたセラピストとして活動していますが、もともとは大手のリフレクソロジーサロンで、様々な方のお体をケアさせていただく仕事をしていました。

駅前の大型店でしたので、土日ともなると、大柄な男性からちいさなおばあちゃままで、実に1日10人以上の方のケアを担当することも。

当時、やはり多くの方のお疲れ部位が、目や肩に次いで、胃や腸だったことを思い出します。

日本人は元来、油や肉といった西洋の食事に適応しやすい体ではないので、どうしても胃腸に負担がかかるのですね。

昨日は飲みすぎちゃったな、とか、お肉をたくさん食べちゃったな、というときには、是非手のひらをもみほぐすことをおススメします。

あまり知られていませんが、リフレクソロジーの反射区(ツボ)は、足裏だけでなく、手や耳、顔などあらゆるところにあるのです

手のひらには、内臓の反射区がたくさんあります。

手のひらには、内臓の反射区がたくさんあります。

もちろん反射区は細かく分かれているのですが、違う部分を押しても、副作用や問題はありませんので、ざっくりと下半分をもみほぐすといいでしょう

反対の手の親指でモミモミ。
親指の第一関節を使って少し強めにゴリゴリ。
たまにはご夫婦や親子、友人同士で変わりばんこに。

ハンドクリームなどを塗ってからやると、すべりが良くなってラクにできます。
コツは、「やらなきゃ」ではなく、「楽しい、気持ちいい」と思ってやること。

新しい年は、手のひらのセルフリフレクソロジーで、快適な胃腸生活をおくってみませんか?

執筆者プロフィール
熊野 薫
1974年生まれ。同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒。2002年より、リフレクソロジストとして、大手サロンにて勤務。インストラクターも兼務しながら、約1300名の顧客を担当する。 その後、起業を目指し、総合人材支援企業、IT企業などで、キャリアコンサルタントや人事担当として勤務。

2009年に男児出産。
肉体的ダメージや、精神的な不調といった、産後特有のトラブルを自らも体験したことで、 2012年11月、妊婦・産後ママのための出張リフレクソロジーサービス「みまもりリフレ」を立ち上げる。

全国でも珍しい出張専門のママサービスに加えて、訪問時には赤ちゃんや子供を見守る専任の保育担当を同行する。 「自宅なのでリラックスできた」「子供を見守ってくれる人がいるので本当に安心できた」「ぐっすり眠れた」とプレママや産後ママから、 サービス開始以来数百件の感謝の声をいただく。

現在はサービスに従事するセラピストや保育担当の育成を通じて、女性の短時間就労支援を行うと同時に、産前産後ケアの専門セラピストとして、様々なママの相談にも応じている。

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