ママの「パパ感謝度」調査。ママの意識や感謝の表し方は?

イクシル / 2017年6月20日 9時19分

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パパはどう育児に関わ

株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区)は、運営する日本最大級のママ向け情報サイトにて、「パパ感謝度」について実態調査を行いました。

今回は「父の日」にちなんで、ママの『パパ感謝度』に関する調査を実施しています。昨今、育児にも積極的なパパが注目されている中で、いまどきパパが育児にどう関わっているのか、またそのことに対する、ママの意識や感謝の表し方について、発表しています。

調査手法:ママスタジアムでのインターネット調査 対象者:ママスタジアムユーザー(子育て中の女性) n=433名(本人年齢 20代以下:113名、30代:252名、40代以上:68名)(長子年齢 0-2歳:144名、3-6歳:145名、7-10歳:74名、11歳以上:70名) 対象地域:全国 調査時期:2017年4月28日~5月8日 やってくれたら感謝する育児

“パパがやってくれたら感謝する育児”では、「子どもとパパでお散歩や外遊び」「子どもとパパでおでかけ」など、“父子だけでの外出”に関する項目が上位になっています。一方で、“パパが普段している(いた)育児”では、「子どもの入浴」が最も高くて約7割でした。続いて「おむつ替え(59.4%)」「悪いことをした時に怒る(55.9%)」「子どもとパパでお散歩や外遊び(53.8%)」「子どもとパパで部屋遊び(50.6%)」など、子どものお世話やしつけ、子どもとの遊びなどの項目が高くなっています。

夫婦間で普段、どの程度お互いへの感謝を伝えているかを聞いたところ、ママからパパへ「(いつも+たまに)伝えている」が6割弱に対して、パパからママへは約5割。「いつも伝えている」のみを見ると、ママからパパが24.0%に対して、パパからママは18.0%となっており、夫婦間で感謝を伝える頻度は、パパよりもママからの方が高めのようです。

母の日・父の日を見直そう

昨年の“父の日”に「ママからパパへ何かした」は約5割で半数程度のママが、パパへの感謝を伝えるきっかけのひとつとして“父の日”を捉えています。一方で“母の日”に「パパからママへ何かした」は約3割にとどまっています。“母の日・父の日”は、主には子どもが両親に対する感謝を伝える日ではありますが、昨今、育児に積極的なパパや、育児や家事を分担・協力する夫婦が注目されている中で、これからは“母の日・父の日”を「育児を頑張るパパママが、お互いに感謝を伝え合う日」と捉え直してみるのもよいかもしれません。

参考サイト

株式会社インタースペース プレスリリース

イクシル

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