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新型ランドクルーザー、14年ぶり登場 ワイルドなルックスに「イカつくてカッコいい」「こんなの乗ってる人とお付き合いしてみたい」とネット民興奮

iza(イザ!) / 2021年6月10日 13時20分

トヨタ自動車は10日、本格的な悪路走破性を誇る「ランドクルーザー」を14年ぶりに全面刷新して発表した。ネット民からは「欲し過ぎる」「お金持ちになりたいね」などと多くの投稿が寄せられている。

ランドクルーザーは1951年8月に初代のBJ型が誕生して以来、「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」として、世界170の国と地域で累計1040万台を販売してきた本格派オフロード車。今年で生誕70周年の節目を迎え、ランクルシリーズのフラッグシップモデルであるステーションワゴン型をフルモデルチェンジした。

今回発表された新型モデルの「300シリーズ」は、2007年に登場した「200シリーズ」の後継車種で、伝統のフレーム構造を最新の設計思想(TNGA)に基づいて新開発。さらなる軽量化・高剛性化・低重心化を実現することで、ランクルの本質である「信頼性・耐久性・悪路走破性」を進化させながら継承している。

3.5リッターV6ツインターボのガソリンエンジンは最高出力415馬力、最大トルク650Nmを発揮。同じくV6ツインターボの3.3リッターディーゼルは309馬力、700Nmを絞りだす。フラッグシップにふさわしく、最新の予防安全システム「トヨタ・セーフティ・センス」を採用している。21年夏以降、世界各地で発売される予定だ。

このニュースを受けて「ランドクルーザー」がヤフーリアルタイム検索の上位に顔を出すなど、ネット民から大きな関心を集めている。とりわけワイルドで武骨さも感じさせるデザインに対して「イカつくてカッコいいな」「かっちょええー!! 買えんけど」との反応が多く、ある女性ユーザーからは「ランドクルーザー格好良い こんなの乗ってる人とお付き合いしてみたい」とのツイートも。このほか「欲しいけどあれは勝ち組の車だ」「良いなぁ。一回は乗ってみたい車」などと憧れの眼差しを向ける人が相次いでいる。

ほかにも「ランクルが14年ぶり新型発表かー。三菱パジェロも頑張って欲しかったな」「ランドクルーザーらしい正統進化で素晴らしいですよね」と刷新を歓迎する声が続々。なかには「もう20年以上も前のことだけど、チュニジア国内を、車をチャーターしてまわる旅行に行ったんだけど、その時の車がランクルだった。気温が50度くらいの砂漠も全く問題無く、10日間毎日ガンガン走って、本当に凄いなと思ったし、誇らしくも思ったよ。他のツアーの車もほとんどがランクルでさ。最高の思い出と最高の車」と、ランクルの悪路走破性の高さを海外で目の当たりにしたというユーザーもいる。ほかにも「いくらするんやろ」「基本構造が同じLEXUS LX570もモデルチェンジになるのかな?」とユーザーの興味は尽きない様子だ。

行く道を選ばない圧倒的な走行性能と信頼性への高さから、盗難の対象になりやすいことでもよく知られており、案の定、「ランクルは盗難が怖いね」「ヤフコメ見ると、みんな盗難の話しかしてない」「盗まれるくらい良い車だと思うが、高い金払ってわざわざ狙われる車は買わないなぁ」とのコメントも目立つ。

車両サイズは200型を踏襲しており、全長4950ミリ、全幅1980ミリ、ホイールベースは2850ミリとなる。その大きさから「しかし、デカイ…買い物とか街乗りじゃ絶対不便だよね」「キャンプに良さそうだけど日本じゃランドクルーザーはオーバースペックだよね」「日本ではデカすぎだろうな」との意見も多数寄せられている。

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