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生芋こんにゃくスムージーとは?

Japan In-depth / 2018年9月12日 19時29分

生芋こんにゃくスムージーとは?


Japan In-depth 編集部(佐藤瑞季)


【まとめ】


・生芋こんにゃくスムージー専門店が東京新宿にオープン。


・食物繊維・セラミドが多く含まれ、腸内環境を整え、肌に潤いを与える効果が期待される。


・会長の中尾氏「こんにゃくで世界中を笑顔にしたい」と抱負語る。


 


【注:この記事には複数の写真が含まれています。サイトによっては全て表示されず、写真説明と出典のみ記されていることがあります。その場合はJapan In-depthのサイトhttps://japan-indepth.jp/?p=41962でお読み下さい】


 


年々、美や健康に対する人々の意識が高まる中、アサイーボウルやココナッツオイル、キヌアにチアシードなど、ハリウッドセレブや日本の芸能人が愛用する“美容食”は様々だ。スムージーもそのひとつ。既に世の中に広く定着している。ミランダ・カー、ローラ、綾瀬はるかなど多くの芸能人が愛飲している。


そんなスムージーのラインアップに新風を吹き込もうと大阪府堺市のこんにゃくメーカー中尾食品工業が開発した新商品が生芋こんにゃくスムージーである。


今回東京新宿にオープンした、Konjac+(コンジャックプラス)は日本のスーパーフードである生こんにゃく芋を使用した全11種類のスムージーを提供する専門店だ。9月13日より東京新宿区の商業ビル、新宿アルタ1階にオープンする。



▲写真 Konjac+ 店舗の外観 提供:中尾食品工業株式会社


サイズはレギュラーサイズとラージサイズの2種展開となっており、各77g、115gの生芋こんにゃくが含まれている。種類によるが、レギュラーが490円から700円、ラージが650円から990円だ。(税別)


どのメニューにも食物繊維が7g以上含まれており、腸内環境を整えてくれるのだという。また、こんにゃくを使用することで満腹感を得られ、カロリーも低い。肌に潤いを与えるセラミドが600μg以上が含まれており、女性に歓迎されるだろう。



▲写真「まろやかグリーン」(右)と「まもってアサイー」(左) 提供:中尾食品工業株式会社


このKonjac+を経営する中尾食品工業は大阪府堺市で約100年、4代に渡って続く老舗のこんにゃく屋だ。4代目で代表取締役会長中尾友彦さんは「こんにゃくで世界中を笑顔にしたい。こんにゃくは日本の伝統的なスーパーフードで素晴らしい食材にも関わらず、市場が3分の1まで縮小してしまった。従来の販売方法では厳しくなってきている。スムージーとして提供することで若者や海外などに広めたい。」と今後の展望を語った。


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