【エンタがビタミン♪】高見沢俊彦がTHE ALFEEのリーダーになった真相語る。「僕がエライわけじゃあない」

TechinsightJapan / 2014年12月6日 20時55分

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ロックバンド・THE ALFEE(ジ・アルフィー)のリーダー・高見沢俊彦がバラエティ番組『ライオンのごきげんよう』に出演し、今年THE ALFEEがデビュー40周年を迎えたことについて語った。その中で彼がリーダーとなった真相にも触れており、アルフィーらしいいきさつに共演者たちも納得していた。

THE ALFEEは今年でデビュー40周年となる。“王子”、“たかみー”の愛称で親しまれるギタリストの高見沢俊彦も60歳の還暦だ。12月4日に放送された『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)にその高見沢が出演して他のゲスト、武田真治、マキタスポーツとトークを楽しんだ。

高見沢は“今年の重大ニュース”について、バンドが40周年を迎えたことを挙げると「いつも通り活動が出来ることがありがたい」と感謝する。だが、40周年だからと特別なことはやらずにいつも通りコンサートを大切に活動を続けているそうだ。司会の小堺一機がTHE ALFEEが活動休止もなく40年間続いていることに感心すると、高見沢も「ずっと、一緒ですね」と改めて気づいた。

以前はTHE ALFEEのリーダーを坂崎幸之助が務めていた。しかし、ある時から「週番制にした」と高見沢は明かす。「今週は桜井、今週は俺ね」とやっていたがついに事務所から怒られた。「お前らいい加減にしろ! ちゃんと決めろ!」と言われて多数決で高見沢俊彦がリーダーとなったのだ。彼はそんないきさつを説明して「僕が一番エライわけではないんです」と主張する。

マキタスポーツはそんなTHE ALFEEの3人を「みんな我が強くないんですよね」と評したが、それがバンドが長続きする理由なのかもしれない。

ところで、THE ALFEEがこれまでウルトラマン関連の楽曲に関わってきた縁で、高見沢が“ウルトラマンタカミー”となり怪獣たちと戦うDVD『スペシャル・ショートムービー 激闘バトル!ウルトラマンタカミー』が制作され、来年発売される。彼は「還暦でもヒーローになれる!」と言うが、60歳とは思えぬルックスだ。

武田真治がその秘密を知ろうと「朝食は何を食べるのか?」質問すると、高見沢はホテルで食べることが多いので「肉が多い。モーニングステーキだね」と答えた。朝食に「力がつくもの」をと肉を選ぶのだから心身ともに若い。

また、美しいロングヘアーの手入れについては「普段はストレート」だと意外な事実を明かした。ヘアメイクさんが巻いてくれてカットもしてくれるので「おまかせ」だという。トレーニングをする時には後ろで結ぶらしいが、どのような姿になるのだろうか。



THE ALFEEとして40年活動してきてなお、「走り抜けたのではない。まだ、走っている途中だよ」という高見沢俊彦。まだまだ、“王子”として輝いてくれそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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