【エンタがビタミン♪】カンニング竹山、有吉とアンジャ・渡部に高価な飲食をおごるハメに。原因は“社長コント”。

TechinsightJapan / 2014年12月9日 17時35分

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客席に向かって大声で怒鳴りつける“キレ芸”で人気を博し、現在は数々のバラエティ番組で活躍するお笑い芸人・カンニング竹山。最近ではドッキリ番組等でそのリアクションをネタにされるなど、何かと“イジられ役”に回っている彼だが、私生活でも芸人仲間からしっかりイジられているようだ。自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組内で、人気芸人にハメられたエピソードを語った。

竹山は8日、自身が月曜パーソナリティーを務めるTBSラジオ『たまむすび』に出演。メインパーソナリティーの赤江珠緒アナウンサーから「年末の忙しい時期の様子」について尋ねられると、ちょうど1週間前に芸人仲間である有吉弘行とアンジャッシュ・渡部建と食事をしたことを明かした。

グルメで有名な渡部が半年前から予約していたという超高級寿司店を訪れたという3人。カウンター席に通されると、一番年長の竹山がなぜか真ん中の席に。そこで有吉と渡部が“竹山を中小企業の社長”に見立ててコントをし始めたというのだ。竹山のことをひたすら“社長”と呼び、竹山も2人に対し「(番組で)使ってくださいよ」とお願いするなど終始ノリノリ。寿司屋の大将もそれに騙されたのか、竹山のことを“社長”と呼び出したという。そして勘定になると2人が「社長、仕事回すからここはひとつ」と支払いを要求。竹山もコントを全うしようとしたのか「ここは僕に払わせてください」と回答、8万以上の飲食代を支払ったと語った。これには赤江アナも「プライベートでもそんなことやってるんですか」と驚いていたが、竹山は「それでも後悔しない旨さだった」と語り、食事自体はかなり満喫したようだ。

その後3人でバーに移動するも、同様の社長コントを繰り広げたという3人。バーテンダーも竹山を社長と勘違いしたのか、勘定を迷わず竹山に持ってきてしまい、そこでも4万円以上竹山が支払うハメになったそうだ。

理不尽に12万円以上を支払った竹山だが、それでもコントをやり遂げようと思ったのか、いないはずの“架空の娘”を話題に出し「娘が2人のファンだから写真撮って」とわざわざ写真撮影までしたというから驚きだ。やはり芸人である以上、コントを途中で放棄できないという“プロ根性”の表れだろうか。自分が損してでも周りを楽しませるためにコントをやりきった竹山の人の良さは、話だけでも十分に伝わってくるようだ。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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