【エンタがビタミン♪】中島美嘉、女優デビューの真相を告白。「何のオーディションか知らずに受けた」

TechinsightJapan / 2014年12月13日 15時45分

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中島美嘉がドラマ『傷だらけのラブソング』のオーディションを受けてヒロイン役として女優デビューした時の真相を語った。当時、福岡でモデルを目指していた中島は、女優や歌手になるとは思いもよらなかったという。だが、運命は彼女をその世界に導いた。「ワケが分からないまま」オーディションを受けることとなったのだ。

鹿児島出身の中島美嘉はもともとモデルに憧れており、中学校を卒業して1年ほどすると福岡に出てモデルのアルバイトを始めた。先日、11月8日に行われた福岡・キャナルシティ博多のクリスタルツリー点灯式に、その中島美嘉が登場している。福岡のバラエティ番組『ナイトシャッフル』(FBS福岡放送)では12月7日にその時のインタビューを放送した。

中島美嘉はモデルを目指していた当時を振り返り、「歌も演技も“全然! まさか!”っていう感じ」だと語る。今の自分を想像すらしなかったのだ。だが、18歳でテレビドラマ『傷だらけのラブソング』にヒロイン役で出演すると、主題歌の『STARS』を歌って女優・歌手デビューを果たす。彼女はその経緯を「ワケが分からないまま、オーディションを次々に受けた」と明かしている。

ある知り合いが自作の楽曲を売り込むために、中島に「仮歌を歌って欲しい」と依頼してきた。彼女が歌ったデモテープをレコード会社に送ったところ、「この声の子と一緒に来て欲しい」という話になり、知り合いに連れられて上京する。楽曲よりも彼女の声が注目されたのだ。

そこから「ワケが分からないままにオーディションを次々に受けて」一次、二次、三次と進むうちに周りはドンドン落ちていく。最終審査に残った中島は、ライバルとなる女の子に「あの…何のオーディションなんですか?」と聞いたというから驚きだ。そこで「ドラマで歌う女の子の役」だと教えてもらった中島は、見事合格しヒロイン役に起用される。

中島美嘉はそんないきさつで女優デビューして、歌手としても活躍するようになった。数々のヒット曲を生み出してきた彼女だが、実は「本当に歌が好きだなと思い始めたのは、ここ2、3年…」とカミングアウトしている。心から楽しんで歌えるようになったのは最近で、それまでは「緊張の方が勝っていた」からだ。舞台袖で待っている時には「どうやって帰ろうか」と考えるほど緊張していたらしい。ただ、「ステージに立つと、その緊張が興奮に変わる」というから、やはり天性のものがあるのだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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